2019.09.20 12:04 am - Vanessa / 日々のあはひ

お久しぶりです!ヴァネッサです!

先日、第12回早稲田大学・美濃加茂市文化交流事業学生演劇公演『ソネット』を無事終わりました。

岐阜公演は、劇団あはひが初めて東京から飛び出して、他の都市でやった公演です。それに、今まで、合宿に行ったこともなかったので、今回は合宿みたいで、2つの楽しみがあります。

美濃太田駅に着いた私たち

今回、岐阜に行く人数を最小限にしたので、以前やっとことない仕事もやってみました。照明用の板を切ったり、会計したりして、新たな体験なので、たくさん勉強しました。

野外劇なので、稽古や仕込みも全部外でやりました。美濃加茂市はとても暑く、毎日体感温度41度ある中、作業するのはとても大変でした。また、雨の日もあって、それでちょっと涼しく感じることができました。以前は、2回の本番も結局雨で室内で行ったこともあったらしいので、本番は晴れで本当に良かったと思います。

共同生活について、自分の仕事以外に、私は生活班として、高本と料理、洗濯と買い出しを担当していました。9人の共同生活なので、私と高本はまるで大家族の母親みたいで、家事をやっていました。買い出しの時に、ずっと予算内で賄えるようにものを選んでいて、すっかり主婦の気分です。あはひの皆はほとんど全員大食いなので、一回分の料理をするには大変でした。自分はもともと普段料理しない人なので、作れるのは冷やし中華やパスタなど簡単な料理ばかりだが、9人分の食材をただでさえ切るにはとても時間がかかります。毎回、いつ完成できるのかを予測するのは全然できませんでした。しかし、いくら大変でも、みんなが私の料理を完食するのを見て、うれしく感じます!

水の箱買い(運搬するのが大変)

また、夜になって、みんなでゲームしていました。UNOをやって、女性陣がどんどん上がっていき、男性陣が苦戦していて、どうしても終わらないのを見て、本当に爆笑しました!さらに、みんなで「ニムト」というゲームにはまりました。数字のカードをどんどん並んでいくゲームで、一回やり方わかると、本当に簡単なゲームですが、運がとても必要なゲームだと私は思います。(ちなみに、私は全然できなくて…)古館の話を引用すれば、何も考えないでカードを出した方が意外と行けそうです。また今度も、やりたいなあと思っています!

筋トレやっている役者たち

それでは、私の報告はここまでです!公演についての感想はぜひ役者たちのブログを楽しみにしてください!

logomark

「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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