2020.01.06 9:00 pm - 日々のあはひ / 松尾敢太郎

1月1日。新年最初にご挨拶させていただいたのは、生まれて半年の美月ちゃん。
可愛すぎました…。お母さんの智美姉さんとは、僕が高校2年生からのお付き合い。色んな話を聞き合った仲なので、ついにお子さんが生まれたと知った時には、それはもう喜びました。きっとべっぴんなお嬢さんに成長する事でしょう。劇団あはひが子役を募集する時は真っ先にオファーするから、お歌の上手なママと発声練習しといてね。

一瞬手が巨大に見えないこともない美月ちゃん(0歳)

さて、もう劇団員が何べんも言ってますが、新年あけましておめでとうございます。

月曜日担当の松尾です。いやあ。美月ちゃんね、令和生まれですよ。令和にも赤ん坊って生まれるんですね。時代の移ろいに後れを取らないよう、一生懸命生きてゆきます。本年もよろしくお願いいたします!

白崎八幡宮です

…というわけで、記念すべき新年1発目の僕の投稿は、主宰らしく、山口県岩国市の白崎八幡宮で、今年2月に上演されます劇団あはひ第4回公演『どさくさ』の成功をお祈りしてきました。という話です。

本殿はこんな感じです

我が家の初詣は毎年この白崎八幡宮。祀られているのは、融通の神様です。文字通りなんでも叶えてくれます。全部。本当に。昨年も参拝して、2か月後に本番を控えていた第2回公演『流れる』の成功をお祈りしたところ、もうお気付きかと思いますが、Corich舞台芸術まつり!2019春でグランプリをいただいちゃいましたから…。白崎の神様には感謝してもしきれません

おみくじは今年も中吉でした

しかしまあ、行くのに一苦労。なかなかの田舎にあるんですわこれが。皆様もぜひ一度いらしてみてはいかがでしょう。最寄りのバス停もさびれているような白崎八幡宮ですが、芸能人もたくさん成功祈願に足を運んでいます。

たくさんのサインを見に、ぜひ白崎へ

あ、ちなみに、我が家は、お賽銭を投げて手を合わせるだけじゃないですよ。ちゃんと本殿の中で宮司さんに直接祈祷していただいています。毎年同じ宮司さんがやってくださるので、もうすっかり仲良くなっちゃいました。今年も縁起の良いありがたいお話を聞かせていただきました。それはまた今度…。

今年のあはひは、追い詰められても、窮❝鼠❞猫を噛む勢いで…!

さあ、そんなこんなで1年の成功をお願いしてきたわけですが、えらいもんで、今年はいよいよ大学4年生になってしまいます。早すぎるよ、大学生活。もう終わっちゃうの。劇団結成を呼び掛けた大塚君と小名君とは入学時からずっと一緒にいたもんでね。あっという間ですね。卒業する時に悔いが残っていないように、今年は更に頑張りたいと思います。今後とも劇団あはひをよろしくお願いいたします!

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「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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