アンド21(芸術交流共催事業) 劇団あはひ

『光環(コロナ)』

※日英字幕つき上演
2022.07.09(土)- 07.10(日)金沢21世紀美術館
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photo by bozzo

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あなたはまだ、生まれてもいない

少女は想像する、
私が出会っていたかもしれない、
100パーセントの男の子について。
まるで詩人のように完璧で、
ビッグバンのように鮮烈な、唯一の恋について。
4月20日のその浜辺。
私は、私の幽霊たちと邂逅する。
 
訪れなかった過去と、
訪れない未来を思い出す、
すべてのあなたへ-。

The girl imagines,
a boy who is 100 %
and whom I might have met.
And only love that is perfect like poets
and vivid like Big Bang.
On the beach on April 20th
I will encounter my own ghosts.

To all of you who remember
the past that never happened
and the future that will never happen.

原案:エドガー・アラン・ポー『盗まれた手紙』
作・演出:大塚健太郎
演出:
松尾敢太郎
出演:古瀬リナオ、安光隆太郎

日程

開演時間7/9(土)7/10(日)
14:00
19:00-

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前
※金沢21世紀美術館友の会会員優先入場あり。ご希望の方は開場までにご来場いただき、受付時に会員証をご提示ください。
※未就学児入場不可、美術館内託児所(076-220-2815)をご利用ください。

会場

金沢21世紀美術館 シアター21

〒920-8509 石川県金沢市広坂1-2-1
TEL: 076-220-2800

JR金沢駅バスターミナル兼六園口(東口)
3番、7番乗り場よりバスにて約10分「広坂・21世紀美術館」にて下車すぐ。
兼六園口8〜10番乗り場よりバスにて約10分「香林坊(アトリオ前)」下車、徒歩約5分。

チケット

全席自由
一般:3,500円
U25:1,000円
高校生(15歳~18歳のコース含む):無料招待(要予約)
中学生以下:無料(要予約)
障がいのある方:各券種500円割引
当日:各券種500円割増

※割引チケットをご予約の方は当日受付にて証明書をご提示ください。
※残席がある場合、受付時刻より当日券を販売いたします。

チケット発売

6月8日(水)一般発売開始

◆劇団あはひ
こちらからご予約いただけます

◆金沢21世紀美術館ミュージアムショップ(店頭販売・現金決済)

感染症対策に関するお願い

※対策の最新情報は美術館HPをご確認ください。

お問い合わせ

劇団あはひ info@gekidanawai.com

クレジット

美術:杉山至
映像:須藤祟規
音楽:川村隆太郎/大儀見海
衣裳:藤谷香子(FAIFAI)/劇団あはひ
衣裳監修:山内麻衣子(金沢能楽美術館)
照明:千田実(CHIDA OFFICE)
音響:権藤まどか
舞台監督:伊藤新(ダミアン)
宣伝美術:古瀬リナオ/大塚健太郎
ドラマトゥルク:小名洋脩
制作:髙本彩恵

主催・企画製作:劇団あはひ/株式会社かるみ
共催:金沢21世紀美術館[公益財団法人 金沢芸術創造財団]
協賛:旅音
協力:チーズfilm/ユマニテ

関連企画
「コロナの時代の演劇に就て」
―『Letters』から『光環(コロナ)』へ

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photo by bozzo

7月の作品上演に先立ち、関連企画「コロナの時代の演劇に就て」の開催が決定!
新型コロナウイルス感染症が流行し、世界中がパンデミック禍に陥ったこの数年間に、演劇はいかに変化したのか、あるいはしなかったのか?
第一部では、緊急事態宣言等による活動停止を経て約二年ぶりの劇団新作公演となった『Letters』の公演映像の上映会を実施。
第二部では、コロナ禍での製作となった『Letters』『光環(コロナ)』の話題から出発し、両作の映像ディレクターを務め、その他さまざまな演劇作品の配信等も手がける映像作家・須藤祟規さんをお招きし、これからの演劇と映像の関係はどのように移ってゆくか議論します。
どうぞお気軽にお越しください。

日時:6月11日(土)13:30〜16:30(開場13:00〜)
会場:金沢21世紀美術館 レクチャーホール

13:30〜 第一部 『Letters』作品上映

作品概要
ある朝目を覚ました女は、妙な既視感に襲われる。
「私また、昨日にいる……」
その夜から夢に現れた鴉とともに、繰り返される一日から脱出しようと試みる彼女だが……。
やがて起こる日食、そして鴉によって語られる「盗まれた手紙」の正体とは?
作・演出 大塚健太郎 出演 古館里奈、東岳澄、松尾敢太郎
KAAT神奈川芸術劇場大ホール、2021年11月

14:35〜 休憩

15:00〜 第二部 トーク・セッション『コロナの時代の演劇に就て』

登壇:劇団あはひ×須藤崇規(映像ディレクター、『Letters』『光環』映像制作)

参加費:無料
申込:Webお申し込みフォーム *定員に達し次第受付終了
途中入退場可