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好きな寿司ネタは水たこです(古館)

どうも、古館です。
前回の宣言通り寿司ネタの話からブログを始めてみましたが、なかなか広がらないものですね。このテーマでブログ1回分を無駄にしなくてよかったです。
とはいえ正解みたいな稽古場レポートは東くんがしてくれたし、わたしは何を書こう。自分の番が回ってくるまでは書きたい気持ちがあるのに、いざ回ってくると筆が進まないというのは当番制のブログあるあるですね。
まぁでもこの時期だし、わたしの近況を書いても引きがなさそうなので稽古場レポート〈古館編〉でもお送りしようと思います。

劇団あはひ第2回本公演となる今回は、客演の方々をお呼びしているのもあり、東くんも言うように今までとはまた違った空気感の稽古場になっています。第1回目の稽古の際には絶望的な気持ちにもなりました。語弊を恐れず言えば、わたしはこんな怪物のような方々と土俵を共にしなければならないのか、と。
稽古場ではもはやポッチャマの段階でディアルガと対決させられてる気分です。わかりますかね?(ポケットモンスターダイアモンド&パールを知る人にだけ通じる例えなんですけど、すみません。)ただそうは言ってももう後に引けるものでもなく。わたしにできることはなんだろうと考えて、試してみて、取り繕い食らいつくのに必死な毎回です。

また、実は稽古以前に別の緊張も生じていたりします。それは、集合時刻への緊張です。これ重要。というのも、恥ずかしながらあはひメンバーには(わたしも含め)遅刻癖のある人が非常に多いのです。いや別に何も寝坊するわけじゃないんですよ、さすがに。ただやっぱりね、家を出る直前に携帯がどっかに行っちゃうとか、電車の乗り換えで失敗しちゃうとか、そういうことなんです、たぶん。ここ、遅刻しがちな人は大きく頷いてくれるポイントじゃないでしょうか。まぁもっと余裕を持てばいいだけの話なんですけど、なかなかね。
で、今までだったら“ごめん10分遅れる~”みたいなことで済まされたのですが、今回はさすがにそうもいかない。しかも客演の方々はさすがは余裕のある大人、非常に集合が早いです。あ、いや、もちろん、人としてそれが当たり前のことではあるんですけど、はい。まぁというわけで、メンバーのみの稽古場だと少し緩くなってしまう集合概念にも締りが生じ、基本オンタイムで始まる稽古場となっています。素晴らしいことです。

とはいえいい緊張感のある稽古場といえど、みなさんが怖いわけではありません。むしろ優しい。めちゃくちゃ優しい。上村さんは演出にいろいろなアドバイスをしてくださるなど心強い大先輩である一方で、休憩時間には一緒にフリスビーをしてくださったり、つい可愛くて買ってしまったというピンクとオレンジの靴下を衣装合わせの時に貸してくださったり、そんなお茶目な一面もあります。
踊り子さんは一部で姉御と呼ばれているという噂通り、本当に優しくてかっこいい方です。でも意外とゲラだったり、持っている私服がすごく多岐に渡っていてお洒落だったり、そんなギャップを端々に感じます。姉御だなあ。
鶴田さんは大塚が知り合った際に妖精の役をされていたそうなのですが、本当に妖精なのでは…?という雰囲気を持っていらっしゃいます。そんな鶴田さんがフレンドリーに話しかけてくださると、なんだか、その度にドキドキしてしまう自分がいます。

ここまできたら稽古場でのメンバーの様子も軽く紹介しておきましょう。演出である大塚は最近マリオカートにハマっているそうです。自分なりの息抜きを見つけつつ執筆と演出を同時にこなしているその姿には、役者として火をつけられる思いです。
演助の高本はいよいよコーヒーが美味しい時期になったと呟いていました。いろいろな仕事を先回ってやってくれる彼女なので、これから本番までストレスでコーヒーを飲みすぎないかが心配です。
制作の小名くんはドラッグストアのバイトが忙しいのかあまり稽古場に来ません。ただいざ来ると意外と的確なアドバイスをくれたりするので、彼に褒められると嬉しいです。
同じく制作の冨田さんは他の現場を抱えていることもありすごく知識豊富です。宣伝美術も兼ねているためそういった視点も交え、様々な助言をしてくれます。
そして最後に役者の東くんはちょっと抜けていたりふざけていたりする部分もあるのですが、作品に対してはすごく真面目です。台詞の覚えが早くてびっくりします。
ちなみに、主宰の松尾は別の現場で忙しいらしく、今回の稽古場には基本的に不在のため書くことがありません。先日その雄姿を見てきました。今もどこかでがんばっていることでしょう。

さて、というわけでわたしなりのメンバー紹介みたいなことをしていたら、またしても長くなってしまいました。また途中までしか読んでもらえないのかなあ。(あ、この言い方には、前回の記事を投稿した際に友達から“長いし難しかったから読み飛ばした”と言われた心の傷が内包されています。)
まぁね、リンクを開いてこのページに辿り着いてもらえるだけでも十分嬉しいんですよ。ただ、ここまで読んでくれる方がいたり、それでさらにチケット予約を決めてくれる方がいたりなんかした日には、もうわたしは飛び上がって喜んじゃいますよね。そりゃあ、本当に。
それでは、そろそろ失礼することとしましょうか。劇団あはひ『流れる』、ぜひともよろしくお願いします!

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稽古始まってます(東)

どうも、東です。

もう三月、卒業シーズンですね。バイト先の常連の子達が、高校の卒業式の帰りに顔を出してくれました。卒業アルバムを開いているのを見て、何だか感慨深い気持ちに勝手になっています。

ブログの更新がだいぶ遅れてしまいました、すみません。

気付けば、公演まで一か月を切りました。

稽古も、今日で11回目です。

客演の方々がいらっしゃる事もあってか、毎回程良い緊張感の中で稽古を積めていると思います。台本が更新されるペースも速く、大塚君が頑張って書き進めてくれているようです。

なんというか、今までの公演に比べると、ここまでなかなか順調です。

とは言え、まだいくつものシーンが断片的に集まっているだけの状態なので、初稿が仕上がって全体像が見えた時に、初めてわかることもたくさんあるのだろうなと思います。

一つ言えるのは、多分ですが、旗揚げ公演の「どさくさ」と、早稲田祭参加企画で上演した「傘」の両方の要素を持った作品になるのではないかという事です。

劇団として、これまで経験した事を活かせればと思います。

僕は、今回も演者としてこの作品に参加させてもらっています。

なんだかんだで、あはひが上演してきた全公演に出演させてもらっているのは自分だけで、本当に有難い限りです。

今回は初めて客演の方々を迎えての作品になるわけですが、稽古の場でも、色々と気づかされる事が多いです。

皆さんそれぞれ色を持っている、すごい役者さんで、自分の未熟さを痛感させられる日々ですが、自分なりにこの作品に与えられることは何かを考えてやっていきたいと思います。

次にブログの順番が周ってくる頃には、公演が終わっているのだと思うと、なんだか信じられない気持ちです。

本番までの約4週間、少しでも良い作品になるようにみんなで力を尽くしたいと思います。

それまで楽しみに待って頂ければ、幸いです。

それではまた。

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メモれる(冨田)

どうも、冨田です。
2月に入ってから『流れる』の稽古が始まりました。
僕はいま、他劇団の公演の楽日にこれを書いていて、稽古にはまだ一度しか立ち会ってないです。
その日は身体を動かしたあと、読み合わせをして最後に立ち稽古をした。
読み合わせのとき、メモをちょっととってたんですが、言うタイミングがなかったので、ここに書いておきたいと思います(ほぼメモそのままなので敬称略です、●●は役名)。

・平泉成 めっちゃ出てくる 声ここで低くなる?
・たかが言うとTwitterで言ってろ感あるな
・切り替え
・りなお 実家やば 北海道
・鶴田●● 女子大学生ぽさ?
・踊り子●● 押しが強
・ここみんな言いづらそう
・たか-鶴田 いやな上司と部下
・上村さん圧力がないな〜

これだけだとなに言ってんだって感じですね。
「りなお 実家やば 北海道」とか、知らない人が読んだらりなお(古館)の実家が北海道なのかと思っちゃうじゃん、北海道に実家があるのは僕です。
台詞から北海道の実家のことがめちゃくちゃ想起されて、それがあまりにも長く尾を引くからびっくりして書いた記憶ある。

はたから見たらぜんぜんわかんないメモだけど、書いてある部分がどんな感じだったかとかがなんとなく思い出せるので、メモ大事だな〜と思う。
ただ、大事なときほどメモをとる道具が手元にない、とか、言葉を選んでるうちにメモしたい部分の直後を聞き逃した見逃した、といったことが多々あって、その度にまじで自分ちゃんとしてくれという気持ちになるんですよね。
どういうことが起こるか考えたり、言葉をすぐとれる場所に並べて置くとかすれば、然るべきときにちゃんとメモ書けるはずなので。
別にメモをとるのは目的じゃないから書くことに夢中になったりはしたくないんですけど、そのためにも、来るべきメモの瞬間のために万全の準備をやっていきたいと思っています。
それでは。

ヴァネッサです!(Vanessa)

皆さま、お久しぶりです!ヴァネッサです!💁🏻‍♀️
先日、メンバー全員でミーティングして、将来とか劇団あはひのことについて改めて話し合いました。
そして、箸休めの時、『流れる』のチラシについてみんなの意見が分かれたので、ブログを読んでいる皆さまに聞きたいです!

チラシの上の部分を白い空だと思いますか?それどもただの白い背景色と思いますか?
女子は白い背景色だと思うのに対して、男子はなんと空と思っていました!
正解はただの白い背景色なんですが、ちょうど男女の意見が分かれたので、そこには性差があるのかなと、面白かったです!
(『流れる』の予約は2月15日がスタートとなります!お忘れずに予約してくださいね!)

実は、私は今一時帰国で香港にいます!🇭🇰🇭🇰🇭🇰
今はちょうど旧正月なんです!!
で、うちは大家族なので、たくさんの親戚と会って、お年玉をいっぱいもらっています😆😆🧧🧧🧧
稽古とか参加できなくて非常に残念だし申し訳ないと思いますが、お土産を買って来ますので、まだご要望がある方はこっそりと私に言ってくださいね!🤩🤩

そして!なんと!明日はいよいよ『流れる』の1回目の稽古なんです!!!!
ぜひ次回のブログを楽しみにしてください!

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ブログ難しいです。(高本)

高本です。早くも2周目が回ってきてしまいました。

1月は観劇に公演のお手伝いにと、演劇関係で多忙を極めておりました。ここに書きたいことはたくさんあったはずなのに、只今、絶賛テスト期間で、テスト勉強とレポートの執筆に追われていたら、何が何だかわからなくなってしまいました。

先日、次回公演の情報とチラシを公開しましたが、見ていただけましたでしょうか。

今回も素敵なチラシに仕上がってます。

2月15日予約開始です。

アフタートークも予定しておりますので、それら追加情報もHPやTwitterで更新していきます。お気にかけて頂けますと幸いです。

学生なので、勉強も怠らないようにしなくてはと思っています。テスト期間を乗り越えると、いよいよ稽古が始まります。今回は客演の方もいらっしゃり、稽古場の雰囲気もまたこれまでとは違った感じになるのではないかと思います。どうなるのか、全く想像がつきませんが、楽しみつつ、良い作品になるように努力したいと、ありふれたことを言ってこの文章を終わりたいと思います。

他のメンバーのブログはとても面白くて充実していますが、私はブログを書くのが苦手なようで、悩みながらこの文章を書いているわけですが、楽しい文章は次のメンバーにご期待ください。

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チラシ完成しました(小名)

成人式が終わりましたね。劇団あはひのメンバーは今年度で全員大人です。嘘みたい、信じられない、お恥ずかしい。去年は色々ありましたから、色々でもないですが、今年は無事(?)に終わって良かったです。それにしても、「一生に一度」とはよく言うし、ニュースではよく言われたものですが、成人式をフォローする言葉ってもう少しこう、なんかないんでしょうか。あ、なんと今年は「平成最後」でした。……困りましたね、さすがに。

こんなことはさておき、既に情報公開されていますが、劇団あはひ第二回本公演『流れる』 のチラシが完成致しました。出演してくださる俳優の方々、ご協力してくださる方々に感謝申し上げます。いやもちろん東くん、古舘さんもですよ。東くんは 3 回目、古館さんは 2 回目です。俳優は毎回オーディションとか言っていたのですが、すいません。

今回は大人の方が沢山……と思っていたらびっくりですね、稽古まではもう少し時間がありますが、劇団あはひ頑張っていきましょう。

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明けまして。(松尾)

毎年、大晦日は生まれ育った広島県にある母の実家で過ごします。

旅行でも何でもないただの帰省で荷物がかさばるのは本当に嫌なので、ほぼ手ぶらで帰りました。
服だって、まだ広島で暮らしている弟に借りればいいやと思って。

そしたら、弟も着のみ着のままで田舎に帰ってきちゃっているではありませんか。

そのおかげで、祖父(77歳)の服しか着るものがなかった僕はさながら、無能な町内会長。
全身ベージュ男です。楽しい楽しい年越しでした。

おじいの服

松尾です。

明けましておめでとうございます!

昨年6月の旗揚げ公演『どさくさ』(←気になる方はクリック!)、11月の番外公演『短編_傘』(←こちらもクリック!)をなんとか終えた我々。良い評価も悪い評価も受け入れて、まだまだ成長する予感がします。数か月後には「平成」も終わるみたいですし、2019年が僕たちにとってどんな1年になっていくのかとても楽しみです。

本年も劇団あはひをどうぞよろしくお願いいたします!

 

白崎八幡宮です

…というわけで、記念すべき新年1発目の投稿は、主宰らしく、山口県岩国市の白崎八幡宮で、今年3月に上演されます劇団あはひ第2回公演の成功をお祈りしてきました。という話です。

 

 

 

本殿はこんな感じです

我が家の初詣は毎年この白崎八幡宮。公式サイトには、どでかくこう書かれています。
融通の神 白崎八幡宮」と。ほんと何でも叶えてくれそうな響きですよね。

でもほんとなんです。勉強を怠り腐った僕の大学合格祈願も、時期も内容も直前まで分からないようなオーディションの成功祈願も、白崎の神様は寛大に受け止め叶えてくださるんですね。本当にありがとうございます。

 

おみくじは中吉でした

 

そして、なんといっても本殿の外には、今も芸能界の第一線で活躍する方たちが寄贈したサインの数々が飾ってあります。たくさんの芸能人の皆さんが、かつて白崎の地で自らの成功をお祈りしていたんです。

たくさんのサインを見に、ぜひ白崎へ

今年のあはひは❝猪❞突猛進です

そんな芸事に関する信頼が特に厚い白崎八幡宮で成功祈願させてもらった劇団あはひ第2回公演は、2019年3月末に早稲田小劇場どらま館にて上演されます。詳細はもうすぐ公開予定です。今回も色んな意味で新しいことに挑戦しているはずです。ぜひ劇場まで足をお運びください。改めまして今後とも劇団あはひをよろしくお願いいたします!

劇団あはひ 共同主宰 松尾敢太郎

 

 

 

 

 

~追伸~
そういえば、昨年の1月20日、劇団あはひとして初めてのイベント、演技ワークショップを実施したことを思い出しました。この時はまだメンバーも立ち上げ時の3人しかいませんでした。ちょうど1年前の僕たちの活動、ツイッターをさかのぼってぜひチェックしてみてください。

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2018年の劇団あはひ(大塚)

大塚です。

ブログが一周してきたと思ったら、年の瀬です。

せっかくなので、2018年を振り返ろうと思います。

なんというか、忙しかった。

旗揚げが今年の6月って、ちょっと信じられません。うそをおっしゃい!という感じです。

でも、旗揚げ公演『どさくさ』は、今から振り返っても、本当に有難い環境というか、つくづく恵まれていたなあ、と思います。

というか、旗揚げに限らず、劇団あはひはすごく恵まれているのです。演劇について多少なりとも知っていけばいくほど実感します。

旗揚げ公演に出演してくれた役者たちは、主宰の松尾と代役の瀬沼を除いて、全員がオーディションを受けに来てくれた人たちです。

まず思うのは、どうして受けようと思ったの?ということです。失礼を承知で言えば、ちょっと、おかしいんじゃないか?というくらいです。

なにせ、どこの馬の骨度MAXです。Twitterのフォロワーもまだ15人とかだったし。

そんな状況で、一つの公演(しかも旗揚げ)を一緒に作っていけたというのは、なんというかすごくヘンテコなことみたいです。

でも、彼(女)らはそんな不安をつゆほども見せることなく参加してくれ、まさしくタイトル通りの状況ではあったけれど、なんとかビギナーズラックのようにして無事に公演を終えることができました。

そして、高本、東、古館の3人は、結果としてメンバーにまでなりました。いや、絶対、おかしいって。いつか冷静になって、後悔しても、知らないよ。

そして、舞台監督・宣伝美術をやってくれた冨田、舞台美術のVanessaも加わり、メンバーは8人になりました。これまでブログを書いてきた8人です。

そして新体制(と言っても代わり映えのしない)で臨んだ番外公演が『短編_傘』でした。

これは、よかったという感想と、訳がわからなかったという感想を、ちょうど半々くらい頂き、すごく有難かったなと思います。

2019年は、劇団にとって、きっと飛躍の年になると思います。

まずは3月に第二回本公演を予定していますので、もしよかったら見に来ていただけると幸いです。

最後になりますが、2018年の劇団あはひに関わってくださった皆様、観劇くださったお客様方、本当にありがとうございました。

それでは、来年も劇団あはひを、どうぞよろしくお願いします。

りなお①

最近寒いですね(古館)

当番制のブログもついに1周目最後の1人となりました。はじめまして、劇団あはひの古館です。
“あはひの東です”という前記事の題を見てふと思ったのですが、所属の宣言って実はなかなか難しいですね。というのもわたしは他にもいくつかの”〇〇の”を持っている(つもりな)ので。ただ、ここで”劇団あはひの”と言わせてもらえることをわたしはとても嬉しく思います。またそれと同時に、元はといえば唯一の慶應人として単身参加した見ず知らずのわたしをみんなよくもまぁここまで受け入れてくれたな…とも。本当に有難い出会いでした。

さて、自己紹介もそこそこに、例の東くんからキラーパスを受けたため3日間に渡って行われた読書会の詳細をしっかりと伝えなければと思います。本当は最近寒いですね、みたいな毒にも薬にもならない話をしようと思っていたのに。書きだすと長々と書いてしまう人間なので、飽きられない作文をがんばりたいと思います。

元はといえばこの度の”読書会”が指す催しは、『遊園地再生事業団』や『オフィスマウンテン』『木ノ下歌舞伎』などに出演歴を持つ宮崎晋太朗さんの発案によって行われる運びとなりました。わたしたちの目線に立っていろいろな道を示してくださる優しい宮崎さん。読書会最終日にはなんとピザパーティーも企画してくださいました。本当に優しい。

とまぁそれは置いておいてこの読書会、当初の企画としては上妻世海『制作へ』をみんなで読み砕こうというものでした。これがまた難しい本。できれば各々読んできてと言われていたものの、実を言うと途中で断念していました。とはいえ他の劇団員からも最初で挫折した、読んだものの理解はしていないという話を聞き、わたしはこっそり安心したのを覚えています。

ただ実際に会が始まると、冒頭部を輪読したりその内容について話し合ったりこの本を軸に始まりこそしたものの、そこから各々得られたものや生まれた問いなど、様々な方向への深まりに身を委ねて進んでいく形となりました。宮崎さん自身も捉えきれていないと仰っていたこの本。みんなで読む、という形である意義がそこに表れた気がします。

中でも結果的に3日間の主軸となったのが、本文中で心に刺さった箇所をそれぞれ葉書に書き出すという試みでした。最初は言われるがまま手探りで作業を進めていたわたしたちでしたが、気づくとそこにはしっかりとそれぞれの色が出ていました。さらにその葉書に抜き出された部分は各々に関しての課題であると言われ、それを問いとしてそれに準ずる実験を考えてくることが課されました。実験なんて言葉、高校の化学以来触れていない。わたしは困りました。しかしさすがの宮崎さん、そこでもまた先例を示してくださったのですが、それがまたわたしたちにとって大変な勉強の場となる実験だったのです。

宮崎さんの”『制作へ』における〈と〉の空間とは?また、「作品」とはどこからを指すのか”という問いに対して、その実験の足場としてまず取り上げられたのが濱口竜介の『ハッピーアワー』でした。そう、今話題の『寝ても覚めても』の監督、濱口竜介です。
彼の『ハッピーアワー』を筆頭とした演技論(この言葉が合っているのかわからないけれど)には特有のものがあり、それがわたしたちの取っ掛かりとなりました。「紋切り型の感情表現」を避けるためにあえて電話帳を読むように台詞を読む、本読みの際に勝手なニュアンスが生じないよう「聞く」ことをしないなど、それは演劇においてともすれば逆のことを促されうるような方法でした。しかし実践を通してその方法と向き合っていくうちに、わたしたちはテキストに対する演者の在り方について疑問を抱くようになっていったのです。

というのも、実験として全員が感情を排することを念頭に置いて行われた本読み。母国語が日本語ではない劇団員の言葉の方が心地良く感じたり、感情が高ぶる役は逆にやりにくかったり、そういったことに直面し、そこで議論にあがったのは観客の介入する余地の重要さでした。読み手を変えて感想を交換してはまた読み手を変え、それぞれが同じ疑問を抱えながらそういったトライアンドエラーを繰り返すことで、”演者は演者のままテキストでもある”という濱口の言葉の意味にわたしたちは少しだけ近づけたような気がしました。

そして最終日にはそれらの経験を踏まえ、いよいよ劇団員自身の問いと実験を実行に移すこととなりました。そこで行われたのは大まかに2つ、”捨てられない”ということ対する同じ絵を見てそれぞれの感想を書きだすというものと、”他人を通して自分を知る”ということに対する雑談をテキスト化してそれを別の人間が読んでみるというものでした。前者に関してはその問いに対する実験としてはそれでは不十分ではないかという意見により視点を変えた追加実験が考えられたり、後者に関してはやればやるほどまた新たな問いが生まれ興味が尽きなかったり、様々な意見を持った個人が集まるからこその方向に議論は発展する一方でした。

また、個人的に後者の実験の提唱者であったわたしはテキスト化した雑談の提供元となったものの、なぜか”きゅうりが世界で1番好きな食べ物だ”というトークテーマで会話をさせられ(それ自体は事実)、しかもそのテキストを元に別の劇団員が演技したりするのだから恥ずかしいような嬉しいようななんとも言えない気持ちになりました。しかしそれにしてもそのテキストに付けられた「キャビアよりきゅうり」という題名はあまりにダサい。
また、次回の予定をその場で決めたのですがその予定日がなんと12/24、クリスマスイブ。まぁだから何、とは言いませんが。その場にいた全員が空いていたのだから仕方のないことです。

そして、3日間の読書会も終わり、最後にはみんなお待ちかねピザパーティーが行われました。人数に対して多すぎるピザ、失われゆく終電。結果わたしたちは夜通しピザを片手に、笑ってはいけない神経衰弱や大富豪をする羽目になりました(もちろんすごくいい意味で)。極限の状況下に置かれるとわけのわからないことがむしろ面白くなってしまう。笑ってはいけないシリーズやドキュメンタルなどを見ている人にとって、1度はしてみたい体験ではないでしょうか。わたしは翌朝仮眠のつもりが起きられず授業を切ってしまうところまで含め、とても有意義な読書会だったと思っています。

さて、期末課題かと思うほど長くなってしまった今回のブログ、演劇に1mmも興味のない人にはさぞ退屈なものだったかもしれません。ただここに訪れてくれている時点で1mmは興味を持ってもらえてるのでは、そんな期待も込めて(これでもほんの一部に過ぎないけれど)こんなに長々と読書会レポートを綴ってしまいました。そうだな、次回はもう少し明るくポップに好きな寿司ネタの話でもしようと思います。最後までお付き合いいただいた方、本当にありがとうございました。最後は意外とあっさりしたものですが、それでは2周目、大塚健太郎に戻ります。

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あはひの東です(東)

こんにちは、劇団あはひの、東です。

 

 

ふざけた顔ですみません。

 

つい最近始まったばかりのこのブログですが、劇団員が多くないのであっという間に僕の番が回ってきました。

今、バイト先のソフトクリーム屋でパソコンを広げてこのブログを書いています。冬のソフトクリーム屋は程良く退屈です。

劇団あはひでは、この前の土曜日から月曜日にかけての三日間、読書会がありました。

残念ながら都合が合わず、僕は最終日しか参加出来なかったのですが、発見の多い、とても充実した会になったと思います。

その様子をお伝えしても良いのですが、せっかくなら三日間すべてに参加した他の劇団員に、また改めて詳しく書いてもらおうと思います。

なので、自分は久しぶりに、旗揚げ公演の時の事を思い出しながら少し書きたいと思います。

 

 

早いもので、旗揚げ公演「どさくさ」からすでに半年が過ぎようとしています。

元はと言えば、中学からの友人である共同主宰の大塚君と映画を観に行った帰りに、劇団を立ち上げるんだけど、旗揚げ公演に出てみないかと誘ってもらったのがきっかけでした。

元々演劇には少し興味があったものの、演技をした経験など高校の文化祭くらいでしか無かった僕には、全く未知の世界でした。

アップのゲームから発声練習など、あらゆることが新鮮に感じられたのを覚えています。

もちろん演技は素人同然だったので、出来ない事だらけだったわけですが、主宰の二人が本当に根気よく指導してくれました。

 

劇団としても、本番までどたばたの連続でした。稽古がなかなか予定通りに進まなかったり、本番まで一週間を切ってから急遽キャストが交代したり…

立ち上げられたばかりという事もあり、色々な事が手探りの状態で、みんなで悩んで、相談を重ねていました。

公演までの2か月間は一瞬で過ぎていった気がします。

 

そんなこんなで大変な事もたくさんあったわけですが、それでもこうして振り返ってみると、やっぱり自分にとって、とても得難い経験になったと思います。

ゼロから一つの作品を作り上げるという事、人前で演技することの難しさや楽しさ、本当に色々な事を知ることが出来ました。

ご来場頂いた皆様に改めてお礼を申し上げます。

観てくれる人がいて初めて、演劇は成立するのだというのは、自分が学んだことの一つです。

 

 

三月には第二回本公演があります。

どんな作品になるのか楽しみです。詳細が決まり次第、また報告させていただきたいと思います。

 

それではまた。

Twitter

11 hours ago
【公演詳細】
制作の小名です。
『流れる』の各回終演後に行いますアフタートークのゲストが全回決定しましたので改めてお知らせ致します。

3/28(木) 19:00- 佐々木敦氏(批評家)
3/29(金) 19:00- 山﨑健太氏(演劇研究・批評)
3/30(土) 14:00- 水谷八也氏(早稲田大学文化構想学部教授(20世紀英米演劇)) https://t.co/blL7yJYyKJ
waseda_awai photo
2 days ago
劇団あはひ、能「隅田川」をモチーフに母親の悲哀を描く「流れる」
https://t.co/AEtjurDoay https://t.co/D8hvYfGf2f
waseda_awai photo
3 days ago
10日後に初日を迎える『流れる』は、「CoRich舞台芸術まつり!2019春」の最終選考に残っています。
そして、最終選考に残った10組の詳細ページがCoRich 特設サイトにて公開されました!
ぜひご覧ください。
https://t.co/SAeonVlQh6
3 days ago
【公演詳細】
制作の小名です。

『流れるー能“隅田川”より』の、各回終演後に行いますアフタートークのゲストを発表致します。

3/28(木) 19:00- 佐々木敦氏(批評家)
3/29(金) 19:00-【後日発表】
3/30(土) 14:00- 水谷八也氏(早稲田大学文化構想学部教授(20世紀英米演劇)) https://t.co/Q0q1DNUDTs
waseda_awai photo
3 days ago
【予約状況のお知らせ】
3/28 19:00- [○]
3/29 19:00- [◎]
3/30 14:00- [△]
3/30 19:00- [◎]
3/31 14:00- [△]
3/31 19:00- [○]
4/1 18:30- [△]

『流れる』、公演日が近づいてまいりました。
ご予約お待ちしております!

▼ご予約はこちらから
https://t.co/sKv2GDvLDe
3 days ago
古館です。ブログを更新しました。
「好きな寿司ネタは水たこです」 https://t.co/UTCGG258s0 https://t.co/CoMpQCiR0L
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5 days ago
【PV公開】
お待たせいたしました!
「rainy lover」のPVを公開いたしました!

制作:ÉTOILE FILM ( @FilmEtoile)
監督:中村星太 ( @kinemaseita)
撮影:鈴木英郎 ( @bobs4523)

出演:りなお ( @pmujpetspoh)

https://t.co/YC2hVqyopY https://t.co/a4vEXfmBR1
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5 days ago
制作の小名です。

古館里奈出演のallicholy新曲『rainy lover』が公開されました。

YouTubeで確認できますので皆様是非ご覧ください。

それにしても、「非」なのでは。 https://t.co/nf9gQqUWFa
6 days ago
【お知らせ】
『流れる』では、演出上、喫煙シーンがございます。
ご希望の方には会場にてマスクを配布いたします。
あらかじめご了承ください。
6 days ago
【予約情報】
『流れる』各回の予約状況ですが、30日(土)・31日(日)のマチネ回を中心にご予約が埋まってまいりました。
29日(金)・30日(土)夜の回は特にお席に余裕がありますのでそちらもぜひ!

▼ご予約はこちらから!
https://t.co/sKv2GDvLDe
1 week ago
去年のちょうど今ごろに出演したジエン社で、大塚くんと出会いました。そのご縁で今回、劇団あはひに参加しています。「隅田川」もちょうど3月のお話です。
ぜひ!よろしくお願いしますー! https://t.co/mraRf7sHyg
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1 week ago
先日、稽古へ行く途中、自転車に乗り、口にスマホを加えながら運転している女性を見ました。なんか新しい時代になったんだなぁと思いました。3月28日から早稲田小劇場どらま館にて、芝居します。踊り子。
https://t.co/bTdD27XuJR
1 week ago
早稲田大学の「劇団あはい」の今度の作品は『流れる–能『隅田川』より』。しかも劇団名が僕が大好きな「あはい(あわい)」。これは楽しみ!4月1日のアフタートークに出るのですが、前日31日 が 竹本幹夫氏(能楽研究者)、徳永京子氏(演劇ジャーナリスト)と豪華!
https://t.co/f8Hur3jpLC
1 week ago
アフタートークをさせていただきます。
とっても楽しみです! https://t.co/VxCmK5IBo1
1 week ago
3月28日(金)夜、早稲田どらま館の劇団あはひ公演『流れる』のアフタートークに出演します。お馴染み初見で喋るパターンです。楽しみです!
https://t.co/oBrpR0efHY
1 week ago
2018年11月の早稲田祭参加企画で上演した『短編_傘』のダイジェスト動画ができあがりました!
撮影は池元慎さんです。
池元さんには『流れる』でも映像を撮っていただきます。
ぜひご覧ください! https://t.co/hSdVOQ6ZNt
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1 week ago
【公演詳細】
制作の小名です。

『流れるー能“隅田川”より』の、各回終演後に行いますアフタートークのゲストを発表致します。

3/28(木) 19:00- 佐々木敦氏(批評家)
3/29(金) 19:00-【後日発表】
3/30(土) 14:00- 水谷八也氏(早稲田大学文化構想学部教授(20世紀英米演劇)) https://t.co/Q0q1DNUDTs
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1 week ago
本番が近づいてきました。出演は、「劇団あはひ」の東くん、古館さん、「はえぎわ」の踊り子ありさん、「白昼夢」の鶴田さんと、わたしの5人。ご興味ございましたら。どうぞよろしくお願いいたします。 https://t.co/7prsyVa4QB
2 weeks ago
東です。ブログを更新しました。
「稽古始まってます」 https://t.co/VDvnc4iVXh https://t.co/bB8xfaHXL8
waseda_awai photo
3 weeks ago
今回の『流れる』は、全体的な感じとして、どちらかと言えば旗揚げの『どさくさ』に近いと思います。

が、今回のための習作(?)の意味合いもあった『傘』なので、よろしければ! https://t.co/VgGUkGYP5M
3 weeks ago
2018年11月の早稲田祭参加企画で上演した『短編_傘』のダイジェスト動画ができあがりました!
撮影は池元慎さんです。
池元さんには『流れる』でも映像を撮っていただきます。
ぜひご覧ください! https://t.co/hSdVOQ6ZNt
4 weeks ago
日記。15日付「あはひ『流れる』のチケットは発売中」。 https://t.co/HUi9zTPfj4
4 weeks ago
【出演情報】

制作の小名です。

古館里奈がallicholy( @allicholy_ )の新曲「rainy lover」のPVに出演いたします。

一般公開に先駆けて一部イメージが公開されました。

皆さま、続報をお待ちください! https://t.co/qbrBxURNT8
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ÉTOILE FILM @FilmEtoile
allicholyの新曲「rainy lover」のミュージックビデオを撮影。
出演:
allicholy( @allicholy_)
古館里奈( @pmujpetspoh)

監督:中村星太( @kinemaseita)
撮影:鈴木英郎( @bobs4523)
美術:緑川夢 https://t.co/qI4GD6Jxi8
4 weeks ago
制作の小名です。

次回公演『流れる ー能『隅田川』より』が、《CoRich舞台芸術まつり!2019春》の最終審査進出10団体に選出されました!

最年少団体ということですが、気後れすることなく、いい作品になりますよう尽力致します。

皆様、応援の程よろしくお願い致します!

https://t.co/mWXkS9dJXB
4 weeks ago
冨田です。ブログを更新しました。
「メモれる」 https://t.co/Y5JpouTcXt https://t.co/AmXx2YSz40
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1 month ago
【劇団あはひ『流れる - 能『隅田川』より』at 早稲田小劇場どらま館 (東京)】掲載!
2017年、早稲田大学文学部に在籍する三名により結成。落語や能など、古典を下敷きとした創作を中心に行う演劇プロデュース集団 #劇団あはひ 第2回公演!詳細・チラシ裏面は⇓
https://t.co/4jmTlju2Cm https://t.co/aToqtPLCDA
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1 month ago
劇団あはひ 第2回公演
『流れる ––能『隅田川』より』
2019年3月28日(木)-4月1日(月)
@早稲田小劇場どらま館

▼チケット予約を開始いたしました!
https://t.co/sKv2GDvLDe

アフタートークにつきましては後日、情報公開予定です!
1 month ago
制作の小名です。

次回公演『流れる ー能『隅田川より』』の予約開始はいよいよ明日15日の【正午】からです!

受付開始と同時に、劇団あはひのHPに予約フォームが設けられますので、そちらからお申し込みください。

皆様のご予約をお待ちしております!

https://t.co/IyYYmkOtDu
1 month ago
Vanessaです。Blogに新しい記事「ヴァネッサです!」を投稿しました。 https://t.co/hBanCzvg3P
2 months ago
高本です。ブログを更新しました。「ブログ難しいです。」 https://t.co/v9BoISHS41 https://t.co/Yc5uFqPQ2h waseda_awai photo
2 months ago
先日いまたいた劇団あはひ「流れる」のフライヤーは小台から高円寺に少し流れていきました。 https://t.co/8pDs2HTdOR waseda_awai photo
2 months ago
1/31からは『流れる』に出演いただく踊り子ありさんが出演される、はえぎわ『桜のその薗 ~ミワクの鳥が踊る町の山の皮の果ての鈴鳴る滝で一人龍を征す~ 』の公演が始まります!
2 months ago
はえぎわ20周年。
次回本公演「桜のその薗 ~ミワクの鳥が踊る町の山の川の果ての鈴鳴る滝で一人龍を征す~」特設ページ
https://t.co/lYbzCmkBcu
2 months ago
主宰の松尾敢太郎がDIRT1600 Freshプロデュース公演『HANAUMA ~聖者達のミステリーツアー~』に出演しております!
千本桜ホールにて1/28まで!
2 months ago
今日の千本桜ホールは、こちらっ(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
振り付けを担当させて頂いた公演の初日です!

フレッシュなメンバーでお届け致します公演は19時からです✩.*˚

お待ちしてます☀︎ https://t.co/wqsCaA6Fyv
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2 months ago
【折り込み情報】
明日 1/18からにて開催される『どらま館ショーケース2019』( @d_showcase19 )に『流れる』のフライヤーを織り込ませていただきました!
『流れる』も『どらま館ショーケース2019』と同じく、早稲田小劇場どらま館での公演を予定しております。
お見かけの際はぜひご覧ください!
2 months ago
ブログにも登場しました、『流れる』のフライヤーですが、現在開催中のフェスティバル『これは演劇ではない』( @TINT2019 )に折り込ませていただいてます。
お見かけの際はぜひお手にとってご覧ください!
2 months ago
小名です。ブログを更新しました。「チラシ完成しました(小名)」 https://t.co/LMCPIzS2dk https://t.co/4icKrOEjep waseda_awai photo
2 months ago
よろしくおねがいします。「あはひ」と書いて、「あわい」と読ませます。 https://t.co/NWYFAxPuxg
2 months ago
暖かくなるころ本番です!
よろしくお願いします〜〜 https://t.co/AnLKTHRuBo
2 months ago
小名です。ブログを更新しました。「チラシ完成しました(小名)」 https://t.co/LMCPIzS2dk https://t.co/4icKrOEjep waseda_awai photo
2 months ago
劇団あはひ 第2回公演
『流れる ––能『隅田川』より』

作・演出:
大塚健太郎

出演:
東岳澄
古館里奈(以上、劇団あはひ)
踊り子あり(はえぎわ)
鶴田理紗(白昼夢)
上村聡(遊園地再生事業団)

2019年3月28日(木)-4月1日(月)
@早稲田小劇場どらま館

▼詳細はこちら!
https://t.co/OVt2oKaJdn https://t.co/HKq2lHv1Bi
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2 months ago
主宰の松尾です。Blogに新しい記事「明けまして。(松尾)」を投稿しました。 https://t.co/eowloNqRd5 https://t.co/WYuGofgkCB waseda_awai photo
3 months ago
大塚です。ブログを更新しました。「2018年の劇団あはひ」 https://t.co/PX2H75P8Qc https://t.co/Tm9Nitbmjk waseda_awai photo
3 months ago
古館です。ブログを更新しました。
「最近寒いですね(古館)」 https://t.co/U4TmXfz3VU https://t.co/2U4rf7u8zv
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「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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