2019.01.06 10:55 am - 日々のあはひ / 松尾敢太郎

毎年、大晦日は生まれ育った広島県にある母の実家で過ごします。

旅行でも何でもないただの帰省で荷物がかさばるのは本当に嫌なので、ほぼ手ぶらで帰りました。
服だって、まだ広島で暮らしている弟に借りればいいやと思って。

そしたら、弟も着のみ着のままで田舎に帰ってきちゃっているではありませんか。

そのおかげで、祖父(77歳)の服しか着るものがなかった僕はさながら、無能な町内会長。
全身ベージュ男です。楽しい楽しい年越しでした。

おじいの服

松尾です。

明けましておめでとうございます!

昨年6月の旗揚げ公演『どさくさ』(←気になる方はクリック!)、11月の番外公演『短編_傘』(←こちらもクリック!)をなんとか終えた我々。良い評価も悪い評価も受け入れて、まだまだ成長する予感がします。数か月後には「平成」も終わるみたいですし、2019年が僕たちにとってどんな1年になっていくのかとても楽しみです。

本年も劇団あはひをどうぞよろしくお願いいたします!

 

白崎八幡宮です

…というわけで、記念すべき新年1発目の投稿は、主宰らしく、山口県岩国市の白崎八幡宮で、今年3月に上演されます劇団あはひ第2回公演の成功をお祈りしてきました。という話です。

 

 

 

本殿はこんな感じです

我が家の初詣は毎年この白崎八幡宮。公式サイトには、どでかくこう書かれています。
融通の神 白崎八幡宮」と。ほんと何でも叶えてくれそうな響きですよね。

でもほんとなんです。勉強を怠り腐った僕の大学合格祈願も、時期も内容も直前まで分からないようなオーディションの成功祈願も、白崎の神様は寛大に受け止め叶えてくださるんですね。本当にありがとうございます。

 

おみくじは中吉でした

 

そして、なんといっても本殿の外には、今も芸能界の第一線で活躍する方たちが寄贈したサインの数々が飾ってあります。たくさんの芸能人の皆さんが、かつて白崎の地で自らの成功をお祈りしていたんです。

たくさんのサインを見に、ぜひ白崎へ

今年のあはひは❝猪❞突猛進です

そんな芸事に関する信頼が特に厚い白崎八幡宮で成功祈願させてもらった劇団あはひ第2回公演は、2019年3月末に早稲田小劇場どらま館にて上演されます。詳細はもうすぐ公開予定です。今回も色んな意味で新しいことに挑戦しているはずです。ぜひ劇場まで足をお運びください。改めまして今後とも劇団あはひをよろしくお願いいたします!

劇団あはひ 共同主宰 松尾敢太郎

 

 

 

 

 

~追伸~
そういえば、昨年の1月20日、劇団あはひとして初めてのイベント、演技ワークショップを実施したことを思い出しました。この時はまだメンバーも立ち上げ時の3人しかいませんでした。ちょうど1年前の僕たちの活動、ツイッターをさかのぼってぜひチェックしてみてください。

logomark

「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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