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サボり明け(松尾)

先週、初めてブログをさぼっちゃいました。大塚君のママから、遂にブログ皆勤賞がいなくなったショックを綴ったメールがうちのママに届いたそうです。やっちゃった。ごめんね。確かにこれまで頑張ってブログを毎日のように更新していたからなのか、ここんとこホームページのアクセス数が少しずつ増えていました。たかがブログ。されどブログ。継続は力なりですね。がんばります。

 

 

こんばんは。松尾です。

ここ12週間はほんときつかった。授業行って、稽古行って、帰って、レポート書いて、合間にセリフ覚えて、授業行って…の繰り返しでした。しんどかった。今日だけで、朝から期末試験&レポート2個提出&発表をこなした後、2130分まで稽古しましたから。

 

 

 

しかし、どんなにへとへとでも座組の皆と過ごす時間は楽しいもんですね。最近は、稽古が無い時にも集まって舞台美術製作にも取り組んでいるので、毎日のように皆に会っています。このまま本番まで楽しんでいければ最高なんですが。

 

 

如何せん、作品の完成度はまだまだのまま、いよいよ2月を迎えようとしている今日この頃です。しかし、『どさくさ』は、劇団あはひを始動させた思い出の作品ですから、プレッシャーに負けずに必ず面白い作品にして見せま~す。皆様お楽しみに。それでは。

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地元の映画館(松尾)

昨日(1/12)でついに初日まで1か月を切ってしまいました。そんな時でも稽古前のボードゲームに余念が無い劇団あはひです。たかが気晴らしなのに、その集中力たるや。どこか鬼気迫るものがあるくらいです。これ何がすごいって、同じゲームしかやってないんですよ。だからもう飽きてもいいのに、みんな本気で頭使うから毎回ハイクオリティなゲーム展開を迎えるんです。いやいや。あと1ヶ月だっつってんだろ。

こんにちは。松尾です。
年明けに、地元の映画館、サロンシネマで久しぶりに映画を観ました。このサロンシネマと、同じ会社が運営している八丁座、今はなくなっちゃったけど、シネツインという映画館には高校時代ほんとよく出入りしていました。

お洒落なロビー兼カフェ
天井には名作のイラストがびっしり

サロンシネマ、八丁座は、いわゆるシネコンがあまり扱わないタイプの映画、例えば昔の映画の特集や、最近だと梅宮辰夫追悼記念と題して『仁義なき戦い』を上映するなど、毎月のラインナップにかなりこだわりを持っているんですね。そこでしか観られない映画を楽しみに通いまくっていたら、いつの間にかスタッフの人と仲良くなって、時々タダで見せてもらっていました。今考えるとそんなことやってよかったのかしら。

赤くてふかふかのソファ

各座席には映画の名台詞が刻まれています

そんなサロンシネマが期間限定で映画『ローマの休日』を上映するというので観てきました。3月で権利が切れてしまうため日本での最終上映だったそうです。あと、オードリー・ヘプバーン生誕90周年記念も兼ねていたらしい。めちゃめちゃ面白かったです。ストーリーはほんとありがちなんだけど、上品で、お洒落で、かっこよくて。名作ってスクリーンで観ると、ほかの映画と画のパワーが全然違うんですね。とても贅沢な時間でした。

おひとり様席や畳席

掘りごたつ席もあります

皆様も広島に行く機会がありましたらぜひ、八丁座とサロンシネマへ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

白崎本殿

明けまして。(松尾)

1月1日。新年最初にご挨拶させていただいたのは、生まれて半年の美月ちゃん。
可愛すぎました…。お母さんの智美姉さんとは、僕が高校2年生からのお付き合い。色んな話を聞き合った仲なので、ついにお子さんが生まれたと知った時には、それはもう喜びました。きっとべっぴんなお嬢さんに成長する事でしょう。劇団あはひが子役を募集する時は真っ先にオファーするから、お歌の上手なママと発声練習しといてね。

一瞬手が巨大に見えないこともない美月ちゃん(0歳)

さて、もう劇団員が何べんも言ってますが、新年あけましておめでとうございます。

月曜日担当の松尾です。いやあ。美月ちゃんね、令和生まれですよ。令和にも赤ん坊って生まれるんですね。時代の移ろいに後れを取らないよう、一生懸命生きてゆきます。本年もよろしくお願いいたします!

白崎八幡宮です

…というわけで、記念すべき新年1発目の僕の投稿は、主宰らしく、山口県岩国市の白崎八幡宮で、今年2月に上演されます劇団あはひ第4回公演『どさくさ』の成功をお祈りしてきました。という話です。

本殿はこんな感じです

我が家の初詣は毎年この白崎八幡宮。祀られているのは、融通の神様です。文字通りなんでも叶えてくれます。全部。本当に。昨年も参拝して、2か月後に本番を控えていた第2回公演『流れる』の成功をお祈りしたところ、もうお気付きかと思いますが、Corich舞台芸術まつり!2019春でグランプリをいただいちゃいましたから…。白崎の神様には感謝してもしきれません

おみくじは今年も中吉でした

しかしまあ、行くのに一苦労。なかなかの田舎にあるんですわこれが。皆様もぜひ一度いらしてみてはいかがでしょう。最寄りのバス停もさびれているような白崎八幡宮ですが、芸能人もたくさん成功祈願に足を運んでいます。

たくさんのサインを見に、ぜひ白崎へ

あ、ちなみに、我が家は、お賽銭を投げて手を合わせるだけじゃないですよ。ちゃんと本殿の中で宮司さんに直接祈祷していただいています。毎年同じ宮司さんがやってくださるので、もうすっかり仲良くなっちゃいました。今年も縁起の良いありがたいお話を聞かせていただきました。それはまた今度…。

今年のあはひは、追い詰められても、窮❝鼠❞猫を噛む勢いで…!

さあ、そんなこんなで1年の成功をお願いしてきたわけですが、えらいもんで、今年はいよいよ大学4年生になってしまいます。早すぎるよ、大学生活。もう終わっちゃうの。劇団結成を呼び掛けた大塚君と小名君とは入学時からずっと一緒にいたもんでね。あっという間ですね。卒業する時に悔いが残っていないように、今年は更に頑張りたいと思います。今後とも劇団あはひをよろしくお願いいたします!

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来年も何卒。(松尾)

いやあ。やられましたね。2019年オフショット集。僕がやるつもりだったんですけど、大塚君に先を越されちゃいました。突然ネタが無くなって手持ち無沙汰なので、少しだけ他愛もない話にお付き合いください。

 

寝てるとこばっか載せられた仕返しに美濃加茂で偶然撮れた大塚君のおもしろ顔を載せてやります

 

こんばんは。松尾です。

みなさん、年の瀬はいかがお過ごしですか?

僕はついさっきまで高校時代の友人と飲んでいました。なんなら今日は昼から従兄弟と飲んでいました。地元の広島に帰って、友人や親戚に会って酒を飲む日々です。久しぶりに気を抜いています。

そうはいっても、なんだか年を越す感覚が無いものです。やっぱり2月に大きな本番を控えているからでしょうか。実家に帰っても、少しでもできることはないだろうか、となんだかんだ微妙に落ち着かないですね。

いやちょっとほんとに書く事がないね。

他愛もない話を、なんて書き始めて、こんなにも取るに足らない話ないよな。どうしよう。

まあ、今日はこれでいいか。たまにはね、こういう日があっても。年末だし。なんかごめんなさいね。もう眠いや。酔っ払ってるもん。頭がガンガン言ってます。

皆さん来年も劇団あはひをよろしくお願いしますね〜。それでは。良いお年を。

えど

あはひの休日(松尾)

さて、先週の投稿で、それまでブログ皆勤賞だった大塚君の脱落を報告しました。
そして今週は、土曜日担当の古館さんの離脱(胃腸炎)を報告せねばなりません…。ついに生き残ったのは僕だけとなりました。彼女らの無念を晴らすため、僕は意地でも毎週投稿していきます。

こんにちは。松尾です。

時は遡り、プレイベント前日のことです。稽古が中止となり、予定が空いた劇団あはひは、両国にある江戸東京博物館に行ってきました。落語が題材なんだから、江戸の暮らしを少しでも知っておこうという訳です。ところが、思わず立ち寄った駅近くの酒屋さんで試飲を勧められ、日本酒をぐいぐい。真昼間からお酒を嗜み、心地よい気分で江戸東京博物館に入場しました。しかし、あまりの規模の大きさにびっくり。一周するのに2時間もかかっちゃいました。

展示を見終え、まだ時間に余裕があった我々は、寄席を観に行くことにしました。ここでもまた、缶チューハイとから揚げをつまみながら、両国から浅草演芸ホールまで歩きました。東京の夜景を映す隅田川がきれいでとても気持ちよかったです。肝心の寄席の方なんですが、歩き疲れていたのか、酔っぱらっていたのか分からないんですけど、途中で寝ちゃいました。

 

寄席の帰りに雷門の前を通りかかりました。長かった一日を振り返りながら、

ああ、八五郎と熊五郎が暮らす長屋はこんな形をしていたんだな。

ああ、酔いつぶれた熊五郎は浅草のきっとこの辺で倒れたのかな。

とか、勝手に落語“粗忽長屋”の世界を辿ってきたような気がして、少し胸が高鳴りました。

まとまらないブログですみません。こんな時間に更新しているので、実質僕も間に合っていないってことで脱落かな。来週は年末だしブログ当番サボっちゃおうかな。来年も劇団あはひのブログをよろしくお願いします。

はなえ手

て(松尾)

毎日投稿制度になってもう何周したでしょうか…。
松尾、古館とともに、無休で投稿を続けてきた大塚君が、ついに昨日書き忘れてしまいました。いやいや。やりおったなと。皆様も夜遊びは程々にしましょうね。

 

こんにちは。松尾です。

僕は子どものころから絵を描くのが好きです。

高校生になっても、めちゃくちゃ暇になると、好きなキャラクターや嫌いな先生を机に描いていました。

でも、同じものばっかり書いていると飽きが来るんですよね。

そういう時は、「手」の落書きをしていました。「え…手?」って思うかもしれません。引かないで。これを読んでいる劇団員もどうか引かないで。いや、手って皆が思っている以上に面白いんです。自分の手をゆっくり開いたり閉じたりしてみてください。それを色んな角度から見てみると、それだけで描ける手の種類は無限大。だから飽きが来ないんですよね。

そう、手はいろんな表情を見せてくれます。日常でも、緊張したときや怒ったときに、手は顔より正直なことがありますよね。だから僕たちは、手の形や位置、仕草を読み取って、相手の状態を測っていると思います。それは舞台を観る時も同じで、役者の手の位置や動きがちょっとでもおかしいと、途端に不自然に見えてしまいます。そう考えると、手は、役者にとって、彼らの莫大すぎる情報を浮き彫りにする、厄介な代物なのですね。

いかんいかん。書きすぎると、自分が演技をする時、めっちゃ気にしてまう。この辺で終わりにしましょう。『どさくさ』をご覧になる皆様、僕らの手をあんまりじろじろ見ないでくださいね。作品を観ましょうね、作品を。

 

 

余談ですが、僕が手を描くときは、『ドラゴンボール』『僕のヒーローアカデミア』の手を参考にしています。好きな手はいっぱいありますが、『NARUTO』に出てくるガイ先生が必殺技・昼虎を繰り出すときの手ったらもう。あれはアツいです。あんな手おれには描けん。皆さんぜひ探してみてください。それでは。

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松尾です、、、?(松尾)

さて、月曜日です。松尾です。
曜日当番制になって、大塚と古館、そして僕の3人だけが皆勤賞らしいです。
皆頑張れよ、、、。でも、愛くるしいですね。

 

むりだわ、、、。松尾敢太郎のフリして最後まで行こうとしたけどむりだわ、、、。

ブログをご覧の皆さま、はじめまして。

鈴木望生です。
今回、あはひに初参戦です。ブログももちろん初登場です。
どこの馬の骨やねん?って感じだと思うので、少しだけ自己紹介します。

 

鈴木望生(すずきのぞみ)
誕生日は2月20日、A型です。
出身地は神奈川県です。
好きな食べ物は塩ポップコーンです🍿
あ、フリーの役者です。

 

て感じです。今回の『どさくさ』の出演メンバーの多くは初演に出演していました。
再演では新しく私が役者として、稲葉さんが演奏として参加することになりました。

まぁ、私のことは誰かがいつか書いてくれるということにして、あはひのことを話しましょう。

 

あはひの最初の印象は、「会話が〜はやい〜よ〜」って感じ。スピードが出来上がってる。みんな意見バンバン言うし。ボケもたくさん言うし。しかもボケ全部拾うし。
会話が多いです。今回の再演についてもディスカッションを重ねています。

アップでは私がヨガを提案したら皆やってくれて嬉しいです🧘‍♀️
一人ひとりの意見をピックアップするのが上手いし、みんな色んなことをキャッチする能力がとても高いです。

私は今のところ松尾くんとのシーンが多いです。彼の優しさと愛くるしさに助けられています。ありがたや。

 

 

写真展に来てくれたときの松尾くんとのツーショット。まだ距離感あるね。

『どさくさ』メンバー、みんなとってもキュートです。一人ひとり書きたいけど、機会があればまた。

 

そうそう。今回の作品は粗忽長屋を下敷きにしているんです。別の撮影の関係で、江戸東京たてもの園に行く機会があり、長屋があったので写真を撮りました。(写真の長屋は昭和初期のものです。)

 

 

か、かわいい〜。なんかかわいい〜。
こんな風景の中で、落語の物語が進んでいくと考えるとワクワクしちゃいますね。

そういえば、今日はプレイベントです。プレイベントの様子はまた次のブログで書いてくれるのではないのかしら。わくわく。

ではこんな感じで終わりにしようかな。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。鈴木望生でした。

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来週はプレイベントです(松尾)

来たる一週間後の12月9日㈪は、ついに、第四回公演『どさくさ』のプレイベント―『粗忽長屋』を読み解く―です。

落語立川流の立川志のぽんさん漫才コンビ米粒写経のサンキュータツオさんをお招きし、大塚、松尾も含める4人で、落語“粗忽長屋”に迫っていきます。志のぽんさんに粗忽長屋を一席演じていただいた後、日本語学を専門とする日本で唯一の“学者芸人”サンキュータツオさんのお力も借りて、さらに粗忽長屋を深めていこう、という豪華で贅沢な企画です。
ご予約はこちらから。このイベントに参加すれば、『どさくさ』をさらに楽しめること間違いなしです。皆様、早稲田小劇場どらま館でお待ちしております。

 

 

こんにちは、松尾です。
いやあ、楽しみですね、プレイベント。個人的には、粗忽長屋を生で見られるのがすごい楽しみです。映像では見漁っていたものの、恥ずかしながら本物をまだ見たことがなかったものですから…。

さて、稽古の方もですね、順調と言えるかどうかはわかりませんが、みんなであーでもこーでもないと話し合いながら良い空気感で進んでいます。一方で、休憩中はというと…

例えば、東くんが「ねね、一緒にウーバーイーツやらない?」とか「ねね、ベビーシッター興味ない?」とか、最近やたら斡旋してくるんですね。まあ誰もやらないんですけどね。彼だけがノリノリなんです。もうほぼほぼ両津勘吉。愛くるしいやつです。

 

あまりにも邪気が見当たらない東

 

それから、同じ話題をバカみたいに繰り返していますね。その代表が「あれ古館さん、また小さくなった?」。もう劇団結成から何回こすってるんだろうこれ。この前改めて写真撮ったんですけどね。小さすぎない?最近は僕の膝の上でポテチ食ったりして。身長いじられると彼女すごい元気になるんです。もうほぼほぼ従妹の子ども。愛くるしいやつです。

 

視界に入れてもらえない古館

 

そんなわけで、次回の愛くるしいやつらは誰なのでしょう。それでは。

唐辛子

お得な特典付きチケット(松尾)

そういえば、先月誕生日を迎えて、21歳になってしまいました。誕生日当日は稽古だったので、劇団員に「今日誕生日なんだ」と伝えると

唐辛子の苗を、買わされました。

信じられん。まずおれが払うって何?意味がわからん。

とか言いつつ、それから丹精込めて毎日水をあげ続けました。すると、一か月後、ついに僕の可愛い可愛い唐辛子ちゃんたちが食べごろを迎えたので、念願のペペロンチーノを作りました。味はめちゃめちゃ普通でした。

鑑賞用でもあるのでこのサイズです

こんにちは。松尾です。

第四回公演『どさくさ』のチケットは、劇団HPチケットぴあ、本多劇場窓口でお買い求めできます。もちろん15日に先行販売を始めたカンフェティでも購入できますよ。お早めにお申し込みください!

さて、今回、劇団あはひは、主に一般のお客様向けに特典付きチケットをご用意させていただきました。通常料金より少し高い代わりに、本編を楽しんでいただくだけでなく、パンフレットやグッズなど、様々な豪華特典がもらえます。

パターンは二つです。こんな感じ。

どうですか?実は劇団員から見ても結構お得なんです。
もちろん、グッズやパンフレットは単体でもロビーで買えちゃいますが、例えば、稽古見学や次回公演ご招待は、このチケットを買わないと得られない特典ですよね。

しかし、中には1万円もするチケットもあるし、なかなか手を出しにくいものなはずなんですが、販売開始からわずか1時間でなんと1枚売れたんです。びっくりしました。しかも我々の関係者ではなく、一般のお客様が買ってくださったみたいで…。ありがたいですほんとに。

そんなわけで今日のブログは、一般発売開始からいまだ影の薄い特典付きチケットの紹介でした。しかしまあ、なんやかんや言うても、私たち劇団あはひは、お客様に足を運んでいただき公演を見届けてもらうだけで、舞台と皆様の「あわい」にお金で買えない何かを見つけて帰っていただけるだけで、それはそれは幸せなのです。

その上でもっと公演を楽しみたい、もっと劇団あはひのことを知りたい、そんな方がいらっしゃれば、お得な特典付きチケットは劇団のHPからお買い求めできますので、ぜひ!

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僕たちが劇団あはひの共同主宰です(松尾)

こんにちは、松尾です。

髪をね、切りました。実にほぼ3か月ぶり。さっぱりしました。

はい、かわいい。稽古場で話題の的となること間違いなしだ。
そう思った僕は誰よりも早く稽古場に行きました。
そしたらですね

大塚くんも切っていました。(分かりにくいけど)
おい被るなよ。散髪のタイミングが一緒ってどういうことよ。

あとまあ、かわいいと言いつつも、この写真は2人ともちょっとだけブスですね。

 

とにかく、僕と彼ってよく被るんですよ。
話し出すタイミングとか、トイレ行くタイミングとか、なんかそういう次元じゃないところが被るので、たまに怖くなります。

↓これは昨年の12月、劇団で読書会をやった時の写真です。

まるでシャイニングですよ。
ちなみに、この時目をつむったタイミングも被ったために2人とも同じ顔をしてしまっています。

 

思えば、僕らの出会いは2017年4月7日。
新生活に胸を膨らませる松尾少年と大塚少年は、大学に入学して初めて受ける講義で席が隣同士になったのでした。

いつか、引っ越しのタイミングが被って、蓋開けてみたらお隣さんでした、なんてこともありえるんだろうか…?それだけは本当に勘弁してほしいです。

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「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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