料理Vanessa

美濃加茂公演で学んだ料理(高本)

高本です。

メンバーに「この前ご飯を炊いたんだ」と言ったら「すごい!」とびっくりされました。

一人暮らしして2年半くらい経ちますが、2週間くらい前に初めて家でご飯を炊きました。お恥ずかしながら。

 

きっかけは美濃加茂公演です。滞在中、みんなが稽古している間に動けるスタッフが私とVanessaだけだったので、結果としてその二人、それから照明だった瀬沼さんに手伝ってもらいながら、家事をこなしました。

写真はVanessaと作った昼食です。いや、これはほとんどVanessaが作った気がします。

私はこれまで全く料理したことがない人間だったので、2日目くらいまで大混乱でしたが、みんなに教わりながら、少しずつ学んでいきました。

やらなければならない環境に身を置くと、できるようになるもんですね。全く料理してこなかった私にとって1週間毎日料理をするのは結構ハードだったので、もう帰っても料理することはないだろうと思っていましたが、思いがけずその経験が役立ってきました。

 

ご飯だけじゃなくて、スクランブルエッグも作りました。冷凍食品ではなくて、少し手の込んだ(?)レンチン料理を教えてもらったので、色々作ってみています。

こんな生活をすることになるとは思っていなかったので、美濃加茂滞在に感謝です。

 

今、来年の美濃加茂公演参加団体を募集中だそうです。

https://www.waseda.jp/culture/news/2019/11/25/9565/

早大演劇サークルのみなさん、ぜひぜひチャレンジしてみてください。

料理ができるようになります!

というのは冗談ですが、違う土地で公演すること、現地に滞在して作品を創ること、共同生活すること…、本当に貴重な経験になると思います。最近、まゆの家で上演したときの光景を思い出しては、また行きたいなあと思っています。

 

『ソネット』に続き、次回公演『どさくさ』も頑張ります。チケット発売中です。

詳細はこちら

ご来場、お待ちしております!

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『どさくさ』最新情報まとめました(高本)

水曜担当高本です。

先週に続き木曜朝?の投稿になってしまいすみません。

パソコンを開いたまま寝てしまっていました…。やりたいことがたくさんあって、寝たくないのになぜ人は寝てしまうのだろう…と睡眠欲に抗いながら寝落ちを繰り返す今日この頃です。

 

先週から制作用のパソコンを持ちました。自分のmacにこれまでのデータが入っているので、今2台使っています。

制作用はWindowsなので慣れないですが、なんというか、嬉しくて、作業が捗る気がします。ちなみに携帯も変えたのですが、データ移行が面倒だったので、結局制作用と自分用の2台持ちになっています。

荷物が増えるのだけが、難点です。

 

寝起きで何を書けばいいのか思いつかないので、『どさくさ』について、最近の情報をまとめます。

 

1. カンフェティにて先行発売しています。一般チケットが1,000円もお得なカンフェティ席をご用意しております。こちらありがたいことに残席僅かとなっておりますので、ご購入まだの方はぜひお早めにご購入ください。

https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=55693

 

2.TPAM2020(国際舞台芸術ミーティングin横浜2020)のTPAMフリンジに参加しています。『どさくさ』は落語『粗忽長屋』を題材としていますので、海外の方にも興味を持ってもらえればと思い参加しました。これといって何かをするということではありませんが、サイトにも公演情報が掲載されていますので、よければのぞいてみてください。

https://www.tpam.or.jp/program/2020/?program=dosakusa-re-play

 

3.早稲田小劇場どらま館にて、『どさくさ』プレイベント『『粗忽長屋』を読み解く』を開催します。立川志のぽんさん、サンキュータツオさんをお招きし、落語『粗忽長屋』について考えます。

 

『『粗忽長屋』を読み解く』

日時】2019年12月09日(月)

18:30開場/19:00開演/20:15終演予定

場所】早稲田小劇場どらま館

https://www.waseda.jp/culture/dramakan/access

料金】一般1000円/学生500円

演目】 第一部 19:00‐ 落語『粗忽長屋』

噺家:立川志のぽん

第二部 19:30‐ トークイベント「粗忽長屋をめぐって」

登壇:サンキュータツオ、立川志のぽん、大塚健太郎(『どさくさ』作・演出)、松尾敢太郎(『どさくさ』出演)

ご予約はこちら

 

4.23日(土)10:00より一般発売となります。劇団HP、カンフェティ、チケットぴあ、本多劇場窓口にてご購入できます。特典付きチケットも23日より劇団HPにてご購入いただけます。

 

公演詳細はこちら→https://gekidanawai.com/works/dosakusa_re/

随時情報更新していきますので、今後もチェックしていただければ幸いです。

 

来週は水曜日のうちにブログ更新できるように頑張ります。

それでは。

 

杉山さんWS113-4_191114_0025

現況お伝えします(高本)

高本です。
小名くんから劇団の現況をと言われましたので、稽古必ず参加している私からご報告します。

 

と皮肉めいた書き方をしてハッとしました。今回私キャストなんですね、稽古必ず参加してるなんて当たり前か。
最近私はスタッフばかりやっていたので、なんとなくまだ稽古場での役者としての居方が掴めないです。といっても今回もスタッフもやります。どちらも手を抜かず頑張ります。

そういえば、みんなの稽古日程組んだり遅刻やNGをまとめたりする作業は主に私がやるのですが、今年の稽古最終日が28日になったんです。私は28日から帰京予定だったので、慌ててキャンセルし、29日の飛行機を取り直しました。そして、気づきました。あれ、私もNGにすればよかったんじゃ…。いやでもやっぱり稽古は休まない主義なのでどうしたって最後までしっかり稽古してから帰ります。

と、まあ私の現況になってしまいました。

 

劇団はというと、まず、先日舞台美術の杉山至さんに2日間かけてワークショップをしていただきました。美術にとどまらない、創作にあたって重要な視点を学びました。私はワークショップというものが苦手なんですが、今回はとても刺激的な時間で楽しかったです。やっていくうちにみんなの創作が変わっていくのを感じました。それぞれに得るものがあったようです。受けた皆がそれぞれどう感じたのか、また話せたらいいなと思っています。詳細は、誰か書くかなと思うので、このくらいにとどめておきます。

 

それから、最近の稽古は、作品に入る前にヨガや発声をみんなで持ち寄ってやってみています。

演技に関しては、これまでと違う広い劇場でどのようにすればいいのか探り探りですが、まずは身体とか声とか基礎をしっかりしなくてはと思い、私も頑張っています。

 

役者としての意気込みを書きつつ、ここ数日は制作業務の方で忙しくしています。でも忙しい方が余計な不安に駆られることがないので、いつにもまして私は元気です。

明日には新しいお知らせもできるかと思いますので、お楽しみに。

 

水曜日担当なのに結局12時過ぎてしまいましたが、毎日更新、まだなんとかここまで順調と言えそうです。

それでは。

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『ソネット』東京公演 終演しました(高本)

こんにちは、高本です。

ブログ書かなければと思いながら、飛ぶように過ぎて行く毎日に乗り遅れないようにと必死になっていたら、「東京公演、いよいよ今週末」とか、「劇場入りしました」とか「初日です」とか、絶対に投稿したほうがいいタイミングを幾度となく逃し続けました、すみません。

 

『ソネット』東京公演、千秋楽を迎えました。

ありがたいことに、5公演全て前売完売、各回当日券を求めて来てくださる方もいて、沢山の方にご観劇いただけたこと、この上ない喜びを感じています。

初めての劇場はわからないことが多く、多くの方にサポートしていただきました。その他にも、挙げだしたらきりがないほど、沢山の方にご支援いただいたおかげで、無事終演を迎えることができたと心の底から思います。この場を借りてお礼申し上げます。

制作の立場からのコメントはここまで。

観てくださった方から、「面白かった」「役者が素敵だった」などの感想をいただいて、本当に、本当に嬉しかったです。

今回も、本当にいい作品に仕上がっていると思います。役者のみんな、本当に魅力的で、美しかった。演じているのは確かに私の知っている彼らに違いないけれど、そこに立ち上がる世界に生きる彼らは、もう私の知っている彼らではなくて、ただそこに生きる一人の役として美しいと感じたから、贔屓目ではないはず。物語も、美しいです。私もドラマトゥルクなので、いくらか物語や構造の意図は知っているはずなのに、上演を見るとただただ心地よくて、美しいなあと思ってしまうのです。

と、曲がりなりにも作品を創る側の人が言うべきでない、ただのファンみたいなことを書いてしましたが、気になった方はぜひ岐阜へ!

9月14,15日にみのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアムまゆの家にて、同作品を上演します。古民家での上演となりますので、東京公演とはまた少し印象が変わるかもしれません。

東京での次回公演は、来年2月、『どさくさ』再演@下北沢本多劇場になります。こちらも徐々に動き始めています。楽しみに待っていただけますと幸いです。

 

今回もとてもハードだったので、もう演劇なんてやめる……!と思っていた気がしますが、千秋楽から一夜明けるともうあまりよく思い出せないという、良いのか悪いのかわからない体質と、次々に公演予定が決まっていく忙しさのおかげで、まだまだ演劇から離れられないようです。

 

改めて、『ソネット』東京公演、ご来場、ご協力いただきました全ての皆様に感謝申し上げます。今後も応援のほど、よろしくお願いいたします。

それでは。

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下北沢本多劇場で公演します。オーディションやります。(高本)

ご無沙汰しております。1週間おきくらいのペースで回ってくるはずのブログ、全然回ってきません。私も前回なかなか投稿できなかったので、今回は早めに頑張りました。

 

主宰の松尾にゲームが死ぬほど下手すぎると言われました高本です。

私からすると松尾はじめ他のメンバーが上手すぎるのです。私は、小学生くらいでゲームにハマっていた時期もありましたが、なぜかだんだんとやらなくなっていきました。今住んでいる家には一切ゲームはないし、携帯にもゲームのアプリは入っていません。でもかだからか、メンバーとやるとすごく楽しくて興奮しちゃいます。メンバーと勝負しても全く勝てないのですが、私は勝手に楽しいです。また、ゲームやらせてね、みんな。

 

さて、あはひはというと、次の公演に向けて稽古・準備を進めています。まだ情報公開していないので具体的にはお話できませんが、とにかく忙しくなってきました。もうすぐ公開しますので、楽しみに待っていただけたら幸いです。

昨日の稽古では、次回の公演の題材について、私が知っていることをみんなに講義しました。今勉強したいこと、知りたいことがたくさんあって、時間が足りません。今日は久しぶりに時間ができたので、本屋さんに行こうかな。

 

最後になってしまいましたが、来年2月劇団あはひは下北沢本多劇場で公演します。(ブログでまだ誰も言ってなかったような。)最速、最年少らしいです。頑張ります。

出演者オーディションやりますので、ご興味ある方はお気軽にご応募ください。詳細はこちら↓

【劇団あはひ第四回公演「どさくさ」下北沢本多劇場 出演者オーディション】
《オーディション詳細》
【日程】
7月14日(日)13:00-
【参加費】
無料
【場所】
新宿区内の施設を予定。(詳細は参加者のみにお伝えします)
【応募締切】
7月7日23:59まで。
【応募資格】
18歳から23歳くらいに見える方。
下記の本番日程・稽古日程に全て参加できる方。
【応募方法】
以下のフォームに必要事項を入力してご応募ください。
どさくさオーディションフォーム
※事務所・劇団等に所属されている方は必ず所属事務所・劇団の許可の下、ご参加のほどお願い致します。
※スケジュールが合わない方は、臨機応変に対応させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

《公演詳細》
劇団あはひ 第四回公演「どさくさ」
【公演日程】
2020年2月中旬
【劇場】
下北沢本多劇場
【チケットノルマ】
なし
【稽古日程】
10月-12月 週2,3回程度
1月-2月 週4-6回程度

 

来年2月中旬はみなさまご予定を空けておいてくださいね!

それでは。

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ブログ難しいです。(高本)

高本です。早くも2周目が回ってきてしまいました。

1月は観劇に公演のお手伝いにと、演劇関係で多忙を極めておりました。ここに書きたいことはたくさんあったはずなのに、只今、絶賛テスト期間で、テスト勉強とレポートの執筆に追われていたら、何が何だかわからなくなってしまいました。

先日、次回公演の情報とチラシを公開しましたが、見ていただけましたでしょうか。

今回も素敵なチラシに仕上がってます。

2月15日予約開始です。

アフタートークも予定しておりますので、それら追加情報もHPやTwitterで更新していきます。お気にかけて頂けますと幸いです。

学生なので、勉強も怠らないようにしなくてはと思っています。テスト期間を乗り越えると、いよいよ稽古が始まります。今回は客演の方もいらっしゃり、稽古場の雰囲気もまたこれまでとは違った感じになるのではないかと思います。どうなるのか、全く想像がつきませんが、楽しみつつ、良い作品になるように努力したいと、ありふれたことを言ってこの文章を終わりたいと思います。

他のメンバーのブログはとても面白くて充実していますが、私はブログを書くのが苦手なようで、悩みながらこの文章を書いているわけですが、楽しい文章は次のメンバーにご期待ください。

『短編_傘』が終わって(高本)

こんにちは、高本です。

はじめての投稿、緊張しています。

頑張って書きます。

 

まずは、劇団あはひ番外公演『短編_傘』終演いたしました。といっても、もうすでに終演から3週間ほど経ってしまいましたが。

早稲田祭の2日間、3回の公演にたくさんの方にご来場頂きました。また、今回の上演に際して、多くの方々に協力していただき、支えていただきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

さて、ちょっと個人的なこと。

私は、劇団あはひ旗揚げ公演『どさくさ』(作・演出 大塚健太郎)出演、早稲田小劇場どらま館×遊園地再生事業団『14歳の国』(作・演出 宮沢章夫)演出助手、劇団あはひ番外公演『短編_傘』演出助手・出演、と、ありがたいことに6月からずっと演劇の創作現場に関わらせていただいておりました。今、演劇の創作現場を持たない時期が久々にやってきて、喪失感に見舞われています。やるべきこともやりたいこともたくさんあるはずなんですけどね。

振り返れば、どの現場においても反省は止まらないのですが、学ぶこと感じることも多くありました。また、これらの現場は、私に様々な人やモノとの出会いをもたらしてくれました。視野が広がったなんて大げさな言い方ですが、少なくとも演劇や表現、そして自分と向き合うきっかけになりましたし、それらについて考える新たな手がかりを得られたと思っています。せっかくの出会いや収穫を大事にしていきたいと思う今日この頃です。

 

劇団あはひは3月に第二回本公演を予定しております。

今後も応援していただけますと幸いです。

 

高本

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「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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