初演カテコ

今日も稽古(高本)

水曜担当、高本です。

明らかに木曜ですが、投稿しちゃいます。

段々と稽古や準備に加えて大学のレポートやテストに追われ、ブログの更新頻度が下がってきました。

今週は書かなくては、と思い、稽古を終え、昨日締切のレポートを提出してブログを書き、書き終えたと思ったら投稿する前に寝落ちしてました……。

 

今回の写真は、初演の、カーテンコールの様子です。いやあ、懐かしい。

最近の稽古では、みんなで話し合う時間をしっかりとっています。色んなことが少しずつ決まってきた今、目指すべきところ、何を念頭において稽古、そして上演すればいいのか、座組で考え、共有する時間です。

言葉を交わしても伝わらないことや、言葉では分かっても身体的に掴めないことがあって難しいですが、作品の精度、強度を上げるために必要な時間だと思っています。

私はそんな稽古に充実感を覚えると同時にわくわくしています。これまで一人で演劇や演技に対して考えたり疑問を抱いたりするだけでしたが、みんなでそれを考えられる、共有できるというのは、個人的に刺激的であると同時に演劇や作品作りにとって誠実な態度なのじゃないかなという気がします。

 

そんな感じで、初日まで3週間をきったところですがが、座組一同頑張っていきたいと思います。

チケットをご購入してくださる方も増えてきて、嬉しいです。日々みんなの励みになっています。まだの方はぜひ!よろしくお願いします。

 

さて、今月提出のレポート、あと6本あるのですが、終わるのでしょうか……。とにかく、頑張ります。

もちろん稽古も手を抜かずに。

それでは。

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どさくさモード(高本)

高本です。

元旦に明けましておめでとうございますのブログを書いてから一週間しか経っていないというのに、お正月休みがもう遠い昔のことに思えるほど、月曜から一気にどさくさモードに切り替わって、稽古や準備に勤しんでいます。

月曜日は稽古始めでした。まずは帰省していた私と松尾がお土産を配り、それからウォーミングアップとして、鈴木さんが持ってきてくれたゲームや、たまーにウォーミングアップに登場するブラジル体操(?)をみんなでやりました。

ブラジル体操(で合ってるのかな)、私初めてやってみたのですが、めちゃくちゃ難しい……。足をどう動かせば良いのかわからず、全然できませんでした。大学生になって忘れかけていた、あの苦痛な体育の授業の感じをちょっと思い出しました。運動神経が全くないんです、私。あはひは運動神経がいい人ばかりなので、本当に羨ましいです。どのスポーツやっても、みんなと競えないのでちょっと寂しいです。

そんなウォーミングアップのあとは、しっかり稽古しました。私のシーンが、私が不器用すぎて全然進まず、焦りました。

そんな感じで私の稽古始めは落ち込むものでしたが、翌日には気を取り直して3度目の劇場下見に行きました。実際に台詞を言ってみて、声量や空間の感じを確認しました。何度も、しかも毎回長居してしまう我々の下見を、快く受けてくださる劇場のスタッフさん方に感謝です。

次に舞台に上がれるのはもう小屋入りの時だと考えると、いよいよなんだなあと思います。

そして今日(もう昨日になってしまいましたが)も稽古でした。今日はいつも以上に充実していて、とても有意義な時間でした。そういえば偶然、私以外の8人全員がジーンズで稽古場に来ました。またしても寂しい思いをしました。笑

 

年が明け、稽古の頻度も上がり、稽古の勢いというか、雰囲気が少し変わったような気がします。

本番までみんなで走り抜けたいです。私も足を引っ張らないように人一倍努力せねばと思います。

 

今日のアイキャッチの写真は本多劇場グループ公演スケジュールのリーフレット(写真左)と、下北沢演劇祭のパンフレット(写真左)です。ますます気合が入ります。良い公演にします。

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新年のご挨拶(高本)

明けましておめでとうございます。

高本です。

私は地元熊本で新年を迎えました。忙しくてなかなか帰れず、一年ぶりの帰郷です。

空気がいい。水が美味しい。いいところです。

少しずつ復興している熊本城

 

新しくできたショッピングモールにいた、大きなくまモン

熊本についていつか書きたいなと思うのですが、さすがに元日の話題じゃない気がするので、またの機会に。

 

さて、あはひ、去年は様々な出会いと縁があり、沢山の方にお世話になりました。駆け出しでわからないことが多いなか、多くの方が助けてくださり、応援してくださいました。2作品を上演し、また沢山の経験、挑戦が出来たのは、そんな皆様のおかげです。

今年も、皆様のご期待と応援に応えられるよう、メンバー全員でより一層精進して参ります。小名くんも言っていたように、妥協なく作品を作っていきたいです。

まずは2月、『どさくさ』を面白い作品にするために、座組一同頑張って参ります。応援のほど、よろしくお願いします。

 

それでは、どうぞ今年も、劇団あはひをよろしくお願い致します。

改めて本多劇場(高本)

高本です。

昨日、本多劇場に行ってきました。窓口に『どさくさ』のチラシが貼ってあって、とても感激しました。

大学進学のために上京して3日目くらいに、電車を調べながら下北沢に行き、劇場を巡った日のことが思い出されます。

私はそれまで地方に住んでいたので、演劇といったら下北でしょ、と思っていて、演劇好きとして、これからこの町に通うぞというモチベーションで上京したんです。もちろん観るために。

本多劇場はそのなかでも有名で、憧れの劇場でした。念願叶って初めて本多劇場で舞台を観たのは、2年前。ケラさんの『百年の秘密』でした。

観劇すること自体憧れていた、そんな劇場で、作品を上演させていただけるなんて、舞台に立たせていただけるなんて、なんというか、もう、ほんとに言葉にならないです。

 

昨日は『神の子』を観ました。

場内は満席。私は前日にネットで当日引き換え先着チケットをとったので、前から3列目の補助席でした。本多劇場で前の方に座るのは初めてだったので、ちょっとドキドキしました。テレビや映画で見ているような役者さん方が手の届く距離にいて、同じ空気の中で同じ世界を見ているという感じに、「ああ、これ!私が好きな舞台の世界ってこれ!」って久しぶりに興奮しました。また、役者さん方の熱量に圧倒されもしました。久しぶりにいい観劇体験でした。

豪華なキャストでした

作品を楽しんだ上で、いろんなことを考えました。

今『どさくさ』に向けてスタッフさんと打ち合わせをよく行なっているため、いろんなスタッフさんのことが浮かんで、「これは裏で舞監さんが頑張ってるんだろうな」、とか、「これは音響さんの技術なのかな」、とか思ったりして、今この上演ができているということ自体に感動しました。

劇場を出て、「ああ、この劇場で、たくさんの方に支えられて、上演させてもらえるんだ……」と思ったら本当に感無量で、涙が出てきました。

劇場のスタッフさんや、ほかにも様々な方に支えられながら、経験も腕もあるスタッフさん方とともに、作品を作っていける今の環境に本当に感謝しなくてはと思った日でした。

まだまだ先だと思っていた本番まで2ヶ月をきり、年が明けたらきっともっとあっという間なんだろうなと思っています。

後悔のないように、そして観にきてくださる皆様に楽しんでもらえるように、最後まで頑張りたいと思います。

文字起こし画像

最近のはまり(高本)

高本です。

稽古に行き、大学に行き、稽古に行く日々です。

 

最近、文字起こしにハマっています。というのは、11月に水谷先生と福島へ遠征に行った際、朝方まで語り合ったのですが、その文字起こしをしているからなんです。だんだん文字起こしのキツさより、ランナーズハイみたいになってきて、楽しいというか、止まらなくなってきて、電車のなかでやったり、待ち合わせの駅前で携帯2台使ってやったりしています。4時間弱の録音があり、現在2時間半くらいで50000字くらいになっています。

あと1時間ちょっと…いつ終わるのでしょうか。

 

こんな時間になってまで投稿するような濃い内容ではありませんが、そんな感じで、明日もまた頑張ります。

メガホン写真

演出助手のお仕事(高本)

高本です。先週から水曜日も稽古が入るようになったので、稽古場レポートをと思っていたのですが、翌日大学の授業で発表があり、準備に追われていたら朝になっていました。うーん、書けなかったのとても悔しい。

今日も夕方から稽古ですが、終わってからだと多分疲れて書き上がるのが遅くなってしまいそうなので、行く前に投稿しようと思います。

 

今日の写真。工作しています。なにを作っているでしょうか。
これもれっきとした演出助手の仕事です。稽古で必要な仮の小道具なり簡単な舞台のセットなりを準備します。
『流れる』の時は、ダンボールで、本物とほぼ同じサイズの仮スタンド灰皿を作り、毎回稽古に持っていっていました。
今回は…どうなるのでしょうか。果たして写真のこれを使うのでしょうか。分かりませんが、こういうのを考えるのはちょっとワクワクしてしまいます。

 

私は小さい頃から地元で演劇をやっていたのですが、その時は母が私の小道具や衣装を作ってくれていました。母のアイデアは本当にすごいんです。

早替えのために、ネクタイの、前の見える部分だけ形を作って縫い、あとはゴムに付け替えて頭から被るだけにしたこともあれば、バレエの時に使う薄いスカートが、指定の色がなかったので白のスカートを買ってマッキーで塗ったこともありました。
家で布を染めてバッグや衣装を作ってくれたり、柱時計の役をやったときは、胸のところに、針が動く、取り外し可能な時計のついた衣装を作ってくれたりしました。あれは本当にどうやって作ったんだろう…。
ちなみに母は普段から裁縫とか作ったりするのが好きなタイプではないそうです。でも、舞台の時は張り切って、簡単かつ早く作る様々なアイデアで作ってくれました。

 

私も母の血を継いだのか、そういったことを考えるのが好きなようです。でも、まだまだ母には及びません。今回も、自分では思いつかずこれこれこういうものが作りたいんだけどと言ったら、その日のうちに実家で試作した写真が送られてきて、それを今私が作っています。

母を頼りつつ学びつつ頑張っていきたいです。

 

それでは、本日の稽古も頑張ります!!

料理Vanessa

美濃加茂公演で学んだ料理(高本)

高本です。

メンバーに「この前ご飯を炊いたんだ」と言ったら「すごい!」とびっくりされました。

一人暮らしして2年半くらい経ちますが、2週間くらい前に初めて家でご飯を炊きました。お恥ずかしながら。

 

きっかけは美濃加茂公演です。滞在中、みんなが稽古している間に動けるスタッフが私とVanessaだけだったので、結果としてその二人、それから照明だった瀬沼さんに手伝ってもらいながら、家事をこなしました。

写真はVanessaと作った昼食です。いや、これはほとんどVanessaが作った気がします。

私はこれまで全く料理したことがない人間だったので、2日目くらいまで大混乱でしたが、みんなに教わりながら、少しずつ学んでいきました。

やらなければならない環境に身を置くと、できるようになるもんですね。全く料理してこなかった私にとって1週間毎日料理をするのは結構ハードだったので、もう帰っても料理することはないだろうと思っていましたが、思いがけずその経験が役立ってきました。

 

ご飯だけじゃなくて、スクランブルエッグも作りました。冷凍食品ではなくて、少し手の込んだ(?)レンチン料理を教えてもらったので、色々作ってみています。

こんな生活をすることになるとは思っていなかったので、美濃加茂滞在に感謝です。

 

今、来年の美濃加茂公演参加団体を募集中だそうです。

https://www.waseda.jp/culture/news/2019/11/25/9565/

早大演劇サークルのみなさん、ぜひぜひチャレンジしてみてください。

料理ができるようになります!

というのは冗談ですが、違う土地で公演すること、現地に滞在して作品を創ること、共同生活すること…、本当に貴重な経験になると思います。最近、まゆの家で上演したときの光景を思い出しては、また行きたいなあと思っています。

 

『ソネット』に続き、次回公演『どさくさ』も頑張ります。チケット発売中です。

詳細はこちら

ご来場、お待ちしております!

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『どさくさ』最新情報まとめました(高本)

水曜担当高本です。

先週に続き木曜朝?の投稿になってしまいすみません。

パソコンを開いたまま寝てしまっていました…。やりたいことがたくさんあって、寝たくないのになぜ人は寝てしまうのだろう…と睡眠欲に抗いながら寝落ちを繰り返す今日この頃です。

 

先週から制作用のパソコンを持ちました。自分のmacにこれまでのデータが入っているので、今2台使っています。

制作用はWindowsなので慣れないですが、なんというか、嬉しくて、作業が捗る気がします。ちなみに携帯も変えたのですが、データ移行が面倒だったので、結局制作用と自分用の2台持ちになっています。

荷物が増えるのだけが、難点です。

 

寝起きで何を書けばいいのか思いつかないので、『どさくさ』について、最近の情報をまとめます。

 

1. カンフェティにて先行発売しています。一般チケットが1,000円もお得なカンフェティ席をご用意しております。こちらありがたいことに残席僅かとなっておりますので、ご購入まだの方はぜひお早めにご購入ください。

https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=55693

 

2.TPAM2020(国際舞台芸術ミーティングin横浜2020)のTPAMフリンジに参加しています。『どさくさ』は落語『粗忽長屋』を題材としていますので、海外の方にも興味を持ってもらえればと思い参加しました。これといって何かをするということではありませんが、サイトにも公演情報が掲載されていますので、よければのぞいてみてください。

https://www.tpam.or.jp/program/2020/?program=dosakusa-re-play

 

3.早稲田小劇場どらま館にて、『どさくさ』プレイベント『『粗忽長屋』を読み解く』を開催します。立川志のぽんさん、サンキュータツオさんをお招きし、落語『粗忽長屋』について考えます。

 

『『粗忽長屋』を読み解く』

日時】2019年12月09日(月)

18:30開場/19:00開演/20:15終演予定

場所】早稲田小劇場どらま館

https://www.waseda.jp/culture/dramakan/access

料金】一般1000円/学生500円

演目】 第一部 19:00‐ 落語『粗忽長屋』

噺家:立川志のぽん

第二部 19:30‐ トークイベント「粗忽長屋をめぐって」

登壇:サンキュータツオ、立川志のぽん、大塚健太郎(『どさくさ』作・演出)、松尾敢太郎(『どさくさ』出演)

ご予約はこちら

 

4.23日(土)10:00より一般発売となります。劇団HP、カンフェティ、チケットぴあ、本多劇場窓口にてご購入できます。特典付きチケットも23日より劇団HPにてご購入いただけます。

 

公演詳細はこちら→https://gekidanawai.com/works/dosakusa_re/

随時情報更新していきますので、今後もチェックしていただければ幸いです。

 

来週は水曜日のうちにブログ更新できるように頑張ります。

それでは。

 

杉山さんWS113-4_191114_0025

現況お伝えします(高本)

高本です。
小名くんから劇団の現況をと言われましたので、稽古必ず参加している私からご報告します。

 

と皮肉めいた書き方をしてハッとしました。今回私キャストなんですね、稽古必ず参加してるなんて当たり前か。
最近私はスタッフばかりやっていたので、なんとなくまだ稽古場での役者としての居方が掴めないです。といっても今回もスタッフもやります。どちらも手を抜かず頑張ります。

そういえば、みんなの稽古日程組んだり遅刻やNGをまとめたりする作業は主に私がやるのですが、今年の稽古最終日が28日になったんです。私は28日から帰京予定だったので、慌ててキャンセルし、29日の飛行機を取り直しました。そして、気づきました。あれ、私もNGにすればよかったんじゃ…。いやでもやっぱり稽古は休まない主義なのでどうしたって最後までしっかり稽古してから帰ります。

と、まあ私の現況になってしまいました。

 

劇団はというと、まず、先日舞台美術の杉山至さんに2日間かけてワークショップをしていただきました。美術にとどまらない、創作にあたって重要な視点を学びました。私はワークショップというものが苦手なんですが、今回はとても刺激的な時間で楽しかったです。やっていくうちにみんなの創作が変わっていくのを感じました。それぞれに得るものがあったようです。受けた皆がそれぞれどう感じたのか、また話せたらいいなと思っています。詳細は、誰か書くかなと思うので、このくらいにとどめておきます。

 

それから、最近の稽古は、作品に入る前にヨガや発声をみんなで持ち寄ってやってみています。

演技に関しては、これまでと違う広い劇場でどのようにすればいいのか探り探りですが、まずは身体とか声とか基礎をしっかりしなくてはと思い、私も頑張っています。

 

役者としての意気込みを書きつつ、ここ数日は制作業務の方で忙しくしています。でも忙しい方が余計な不安に駆られることがないので、いつにもまして私は元気です。

明日には新しいお知らせもできるかと思いますので、お楽しみに。

 

水曜日担当なのに結局12時過ぎてしまいましたが、毎日更新、まだなんとかここまで順調と言えそうです。

それでは。

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『ソネット』東京公演 終演しました(高本)

こんにちは、高本です。

ブログ書かなければと思いながら、飛ぶように過ぎて行く毎日に乗り遅れないようにと必死になっていたら、「東京公演、いよいよ今週末」とか、「劇場入りしました」とか「初日です」とか、絶対に投稿したほうがいいタイミングを幾度となく逃し続けました、すみません。

 

『ソネット』東京公演、千秋楽を迎えました。

ありがたいことに、5公演全て前売完売、各回当日券を求めて来てくださる方もいて、沢山の方にご観劇いただけたこと、この上ない喜びを感じています。

初めての劇場はわからないことが多く、多くの方にサポートしていただきました。その他にも、挙げだしたらきりがないほど、沢山の方にご支援いただいたおかげで、無事終演を迎えることができたと心の底から思います。この場を借りてお礼申し上げます。

制作の立場からのコメントはここまで。

観てくださった方から、「面白かった」「役者が素敵だった」などの感想をいただいて、本当に、本当に嬉しかったです。

今回も、本当にいい作品に仕上がっていると思います。役者のみんな、本当に魅力的で、美しかった。演じているのは確かに私の知っている彼らに違いないけれど、そこに立ち上がる世界に生きる彼らは、もう私の知っている彼らではなくて、ただそこに生きる一人の役として美しいと感じたから、贔屓目ではないはず。物語も、美しいです。私もドラマトゥルクなので、いくらか物語や構造の意図は知っているはずなのに、上演を見るとただただ心地よくて、美しいなあと思ってしまうのです。

と、曲がりなりにも作品を創る側の人が言うべきでない、ただのファンみたいなことを書いてしましたが、気になった方はぜひ岐阜へ!

9月14,15日にみのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアムまゆの家にて、同作品を上演します。古民家での上演となりますので、東京公演とはまた少し印象が変わるかもしれません。

東京での次回公演は、来年2月、『どさくさ』再演@下北沢本多劇場になります。こちらも徐々に動き始めています。楽しみに待っていただけますと幸いです。

 

今回もとてもハードだったので、もう演劇なんてやめる……!と思っていた気がしますが、千秋楽から一夜明けるともうあまりよく思い出せないという、良いのか悪いのかわからない体質と、次々に公演予定が決まっていく忙しさのおかげで、まだまだ演劇から離れられないようです。

 

改めて、『ソネット』東京公演、ご来場、ご協力いただきました全ての皆様に感謝申し上げます。今後も応援のほど、よろしくお願いいたします。

それでは。

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「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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