2019.07.08 7:37 pm - 東岳澄 / 日々のあはひ

あはひには、旗揚げ当初から通い続けている油そば屋さんがあります。

油そばは、早稲田生のソウルフードとも言えるもので、大学付近にはいくつもの油そば屋さんがあるのですが、その中でもこのお店は劇団員の一番のお気に入りで、稽古期間中は週3くらいのペースで食べています。

ちょっと強面の店長さんが、この前初めて「いつもありがとうございます」と言ってくれました。

常連認定です。みんなで喜びました。

 

何を書くか悩んでいるうちに、ずいぶん更新が遅くなってしまいました、すみません。

東です。

関東も本格的に梅雨に入ったみたいで、毎朝傘を持っていくか悩んでは、読みを外している今日この頃です。

 

 

 

さて、次回公演に向けての稽古が始まっています。

 

今回の作品は、題材となる作品の読解から座組全員が関わるという形式を取っています。

もちろん、脚本を実際に書くのは一人なのですが、執筆に入る前にまず、様々な文献を読んで、全員で意見を交わす期間を設けています。

劇団としては初めて用いるアプローチなので、まだまだ手探りの部分も多いのですが、このような形で様々な意見が飛び交う稽古場というのは、新鮮で面白いです。

 

題材にまつわる講義を高本が開いてくれました。

 

なかなか一筋縄ではいかないぞという予感が既にしていますが、良いものになるように力を尽くしたいと思います。

 

 

情報公開もようやく出来そうです。

今までより準備をしなくてはならない事が多く、少し遅くなってしまいましたが、高本が中心となって頑張ってくれました。

近いうちに詳細をお知らせします。

 

 

 

余談ですが、去年の72日は、旗揚げ公演「どさくさ」の千秋楽でした。

 

みんな微妙に若いです。

 

 

 あれから一年が経ちましたが、あっという間の一年でした。

早稲田祭での短編公演、第二回本公演ではCorichグランプリを頂いたり、来年二月の本多劇場での公演が決まったり・・・

旗揚げから一年で、こんなに色んな事が起きてもいいものなのかというくらい目まぐるしく時間が過ぎていって、たまに置いて行かれそうになったりもします。

でも、まだまだ小さい劇団だからこそ、みんなで前を向いて精一杯頑張っていきたいと思います。

 

それではまた。

logomark

「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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