2019.10.25 3:07 pm - 日々のあはひ / 古館里奈

どうも、古館です。このブログもかれこれ5巡目みたいでびっくりです。

最近うれしかったことは、TULLLY’Sからコンビニで買えるペットボトルのジャスミンミルクティーが出たことです。別に全然回し者とかではないのですがとってもおいしかったので、タピオカのジャスミンミルクティーが好きなのだけどタピオカ抜きでもうちょっと安く飲めればいいのに~~と思ってた人とかにおすすめです。まさにわたしですね。

 

さて、本当はわたしのターンくらいまで美濃加茂の話題で繋ごうと密かに企んでいたのですが、さすがにちょっと時効な感じがありますね。もう冬になっちゃったし。

加えて実は、緩やかにではあるものの、もう2月の公演に向けての稽古が始まったりもしているので、今日はその話をしようと思います。

 

先日行われた顔合わせ、まだ情報公開前なので詳しくは言及できないのですが、主に自己紹介をするなどしました。顔合わせだから当たり前ですね。

個人的に演劇のいいなと思うところは、公演の度に(もちろん既知メンバーとだったりすることもあるけれど)新しく素敵な人と知り合えたりするところだなと思ったりもします。

 

その後は初演の映像を見たり、落語の『粗忽長屋』がベースとなっているためプロのそれや勉強になりそうな映画をみんなで見たり、初演版の台本について話し合ったりしました。

まさに始動、って感じですね。まだまだ4か月先のことですが、きっと終わってしまえばあっという間です。

 

とはいえ1年半という年月は思ったより長く、初演の映像を見た際には脚本演出においても役者においても各々、恥ずかしさを紛らわすかのように騒いだり、可笑しくて笑ってしまったりしていました。それだけ成長した、ということだといいのですが。

ただそれを見てその感情が生まれるということは、少なくともなにかしらパワーアップした作品をつくっていくことができるということではあると思うので、初演を見てくださった方も見てないという方も、ぜひ心のどこかで楽しみにしつつ冬を過ごしていただければと思います。

 

また、劇団としても、既に2月の公演の運営面やその後の動きについて定期的に集まっては頭を悩ませるなどしています。ところがそうなると、いよいよ今後の進路に関わってきざるをえない節もあったりします。

大学3年のこの時期、周りはインターンに行っていたり早い人はもう就職先が決まっていたりする中、夏を『ソネット』に捧げていた我々の中でなにかそういった動きのある人は(おそらく)少ないのではないでしょうか。

……あれ、みんなはどうするのかな。

 

というのも、今までそういった個人の将来について具体的に触れることって少なかったので、誰のこともあまり詳しくは知らないのです。少なくともわたしは。

ただ、そのような話題もなかなか避けては通れなくなってくるこの時期、じゃあわたしは聞かれたらなんと答えるのか、そろそろ自分の中で固めていかなくちゃいけないなという思いがあります。結局決めるのは自分なので、そのことから逃げちゃいけないですね。

 

とまぁ、ちょっと悩める大学生らしい話なんかもしてみました。あくまでわたし個人の話なので、みんながなにを思いなにを考えてるかはわかりませんが。

さて、最近は稽古であまり写真を撮っていないので、最後に1枚だけみんなで花火をしたときの写真を載せて終わりにします。

 

あ、ちなみにカバー画像は、ある稽古の日に靴が全員モノクロだったときの写真です。左上はわたしの本物のニューバランス、その隣は制作の小名の偽物のニューバランスです。バラしちゃった、怒られるかな。

logomark

「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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