水谷彩恵

一泊二日の福島遠征(松尾)

メンバー7人で毎日更新していくことになった劇団あはひのブログ。
ここから毎日アップされていく、はず、です。

自分で言うのもなんですが。いやあ。続かないんだろうな。これ。

次、制作の小名くんなんですけどね、あいつたぶんもう忘れてるもんな、自分の番。
昨日の稽古も来なかったもんな。ほんと、愛すべき男です。

小名くん(写真中央)

こんにちは。月曜日担当の松尾です。昨日のブログで大塚に丸投げされたので、報告したいと思います。11月1日、2日と、早稲田大学教授の水谷八也先生が主催する福島遠征に行ってきました。

水谷先生は、劇団の旗揚げから公演を観てくださっていて、第二回公演『流れる』第三回公演『ソネット』では、アフタートークに来ていただきました。お会いするたびに激励のお言葉をくださる、あはひの良き理解者、と言えるでしょう。

そんな水谷先生のお誘いで福島に行ってきたわけなのですが、

1日目は、南相馬市にあるLa MaMa ODAKAにて上演された青春五月党『ある晴れた日に』を観ました。「現在」と「過去」が2つの部屋、2人の男として表され、1人の女性が部屋を行き来することで物語が展開していきます。場面転換はとても緩やかで、彼女の中では常に1つの時間が流れているようなお芝居でした。そう、あはひの第三回公演『ソネット』のような「時間」がテーマの一つに据えられた作品でした。

そして、2日目は、海に行ったり、おいしいものを食べたり、温泉に入ったりしてのんびり過ごしましたとさ。おしまいおしまい。

 

いやいや。これじゃ、ほとんど、慰安旅行です。レクリエーションです。違います。しっかりお仕事しました。

行き帰りの車中、そして、宿で、なんと朝の4時まで、「対談企画 水谷先生×劇団あはひ」の収録をしていたのです。次回公演『どさくさ』のパンフレットに掲載予定なので、楽しみにお待ちください。チケット予約開始は11月15日(金)21時を予定しています。何卒よろしくお願いいたします。それでは!

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近況報告(大塚)

大塚です。

『どさくさ』のキャストや日程が発表されました。

初演のキャスト6名に加え、オーディションに参加してくださった鈴木望生さん、三味線奏者の稲葉千秋さんをお迎えして上演します。

また、スタッフには、舞台美術家の杉山至さん、舞台監督に伊藤新さん、照明の千田実さん、音響の余田祟徳さん……と、錚々たる顔ぶれの方々にお集まりいただくことができました。

初演版から大幅に改稿した「リミックス・バージョン」なので、初演をご覧いただいた方も是非ご期待ください。

チケット発売開始は15()です。詳細はまたお知らせします。

さて、先日ですが、水谷八也先生が主催してくださったプチ合宿にお邪魔してきました。

福島県南相馬市のLa MaMa ODAKAにて上演された青春五月党『ある晴れた日に』を観劇したりしたのですが、1人でブログのネタを使い果たすと苦情が来るので、詳細は次の松尾に書いてもらおうと思います。

それから、更新頻度がとても低いこのブログですが、今日から少しやり方を変えてみることにしました。

劇団員が7人であることを生かし、曜日ごとに担当を決めて、なるべく毎日更新できるよう頑張ります。

まあ、たぶん無理なのですが、それはそれで次の人にバトンタッチされるので必然的に更新頻度も上がるというわけです。

しかしなにせ、日曜担当になった自分ですが、早速更新が月曜早朝になってしまいました。

様子をみて、失敗していたら、また元に戻します。

それでは。

logomark

「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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