2019.11.15 12:33 am - Vanessa / 日々のあはひ

Vanessaです~

タイトルのセンスなさすぎです。というかわけわからないです。すみません。

今回はこの間、高本の言っていた、舞台美術の杉山至さんとのワークショップについて書きたいと思っています!

順番はちょっと違いますが、二日目の事を話します。

まずは、「イメージを形にする」ということで、目を閉じながら、鉛筆をゼロから削るという作業をしました。カッターで鉛筆を削ったことない世代で、しかも目を閉じてやるので、本当に怖かったです。そして、完成した後、みんなの完成品を見て比べるのがとても楽しいです。「性格が出てるなあ」と。

☝これが松尾が削った鉛筆です。隣に描いてあるのはどんな鉛筆にするかのイメージです。結構できているなと思います。

写真はないですが、高本は細かく削っていて、時間内は芯が出てこなかったです。私のは性格通りで、大雑把です。削ったカスがあちこちに散らかっていました。恥ずかしい。

次に、「触覚-スケッチ-ダンス」ということをやりました。それぞれ気になる触覚を描き、そして似たような表現を描いた人とチームを組んで、それに沿ってダンス・パフォーマンスを作ってみんなの前でやりました。

二日目なのかな、一日目より慣れてきて、より自分の意見や考えを発信できるようになったと思うので、恥などを捨ててやってみたけど、やはり今思い出せばやばい人になっていたと自分も思います。でも結果的にはいいパフォーマンスだと思います!!(謎の自信)

☝床で転んでいる私。肩こりと髪の毛の塊役(?)でした。

見る人はパフォーマンスをスケッチして、出し合って、気になったスケッチを選んで、またダンスを考えるわけです。他人のスケッチなので、意味がよくわからないものが多くて、それもそれで面白かったです!!意味分からない曲線を呪いの手の動きにしてみるとか、想像力を生かしました!

今回のワークショップは、私として一番の事は、舞台を作ることでした。毎回パフォーマンスをするときに、見る人はどこで見るのかを指定することができますので、どういうふうに観られているのかを意識するようになり、真ん中に座ってほしいとか、見切れを避けるために客席をどこに置けばいいのかなど、色々と遊べるので、楽しかったです!!

今後、2月の本多劇場での公演に向けて、杉山さんから色々と学んでいきたいです!!

明日には新しい告知があるので、ぜひフォローしてください!!

それでは!!

logomark

「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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