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2019年 オフショット集(大塚)

大塚です。

2019年最後の担当回ということで、自分の携帯にあった画像で今年のオフショット集を作ることにしました。

1月-3月

まずは、『流れる』のドラマトゥルクだったふたりとの深夜ミーティングのようす。

高田馬場の格安バー”Moon Walk”にて(1/11)

謎のパノラマ撮影

疲れ果てて早朝のマックで寝てしまった松尾

次に、『流れる』アトム役だった古館の衣装の変遷です。

これになりました

だいぶ迷走した末にたどり着いたのがわかります。

マチネソワレ間の古館

4月-6月

そして『流れる』も無事終わり、

本多劇場下見第一弾(4/14)

をしたり、

メンバー写真撮影(4/21)

なんか見てる小名

ヴァネッサ

おちょける東

元メンバーの冨田が撮ってくれました

をしたり、

ソネット下見(岐阜)(6/11)

バスで六時間

電車に乗り換えて

さらに一時間

そこからまた坂道を歩いて歩いてようやく着きます

高本(制作)、瀬沼(照明)、小名(音響)と行きました

小名

小名

小名

心底旨そうに味噌カツ丼を食らう瀬沼

をしたり。

この日は日帰りだったので本当に疲れました。

7月-9月

稽古では、

ソネット集を皆で読み込んでいく際

気づいたことなんかをこんな風に

書き留めたりしました

なんか笑ってます

こんな感じでいつもやってます

稽古後、飯が楽しみな東

またしても外で寝る松尾

結局なくなったシーン

西早稲田にある、ランチで刺身食べ放題の店

肌着で稽古に来ちゃった松尾

小道具の買い出し(なにかに大変慌てる高本)

執筆期の我が家

仮衣装(松尾はここからだいぶ変わりました)

登る小名

食べる小名

OH YEAH, THIS IS IT.

など。

稽古は本当に疲れるので(とくに直前期!)みんなよく寝ます。

寝る

寝る

寝る

はい。

場当たり後、疲労困憊の役者陣

 

そして東京公演も終わり、岐阜(美濃加茂)公演。

乗り換え

なんていい写真

到着する頃には疲れすぎて、おかしなテンションになります

休憩

日も沈み

かっこいい古館

 

美濃加茂にあるラーメン屋”しなとら”では、とにかく最高のチャーハンが食べられます

「龍馬伝」の岩崎弥太郎死亡シーンのように眠る松尾

突如現れた亀を撮影する古館とポケモンGOをする現地の方々

エヴァ

無事終演、打ち上げ

 

東京に帰ってきた日も朝まで飲んで、松尾は眠りました

10月-12月

とにかくあはひによくしてくださる水谷八也教授主催の福島遠征もありました。(11/1-2)

それから、次回公演『どさくさ』に参加していただく、セノグラファー・杉山至さんのワークショップ。(11/3-4)

セノグラフィーとは

暗闇の中で目を閉じ、カッターで鉛筆を削る、「身体知」にまつわるワーク

突然ですが私が2019年によく聴いた曲ランキング(全然2019じゃないしゆるふわギャングとPUNPEEばかり)

 

二度目の本多下見(11/17)

「股ぐらの下をくぐって」瀬沼

客演の鈴木さんイチオシの下北メシ”らーめん桑嶋”

『どさくさ』稽古

稽古がオフになった日に行ったのは、

江戸東京博物館で長屋見学

寄席

ビリヤード場で眠る高本

サンキュータツオさんと立川志のぽんさんをお招きし、来年2月の『どさくさ』のプレイベントも開催しました。(12/10)

客席と舞台を作る東

 

場内案内の上田がニコニコでブレブレ

終わったら、

瀬沼は初心者なのでレクチャー

そして、最近はまた稽古稽古の日々です。

やたら上機嫌な古館

古館はとても小さいです

バスケも一瞬流行り、

 

上田が書いた、東の輪郭の松尾

 

 

はい、こんな感じでした。

あっという間でしたが、振り返ってみるといろいろありました。

2020年も、よろしくお願いします。

2018年6月『どさくさ 初演』

2019年9月『ソネット』

と鈴木さん。で、2020年2月、頑張ります〜

 

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バタバタ(古館)

どうも、土曜日担当の古館です。

先週はやっちまいでした、すみません。中高精勤の肩書を持つわたしですが完全に体調を崩しまして。みなさんも胃腸炎にはお気をつけて。

また、わたしは数日自力で治そうと試みて挫けたのですが、やはりお医者さんはすごいですね。驚くほど全ての症状を当てられました。体調不良を感じたら、すぐにプロの力を借りましょう。

 

さて、そんなこんなで年末ですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。我々は今日、稽古納めでした。そして稽古後は水谷八也先生の研究室にお邪魔し、落語のことや演劇のことについて、短い時間でしたがお話を聞かせていただきました。

 

お話は古今亭志ん朝の粗忽長屋の音源を聞かせていただくところから始まったのですが、そこから派生してしてくださったお話がとても興味深かったので少しだけ。同じ噺でも人それぞれ違いが出るというのは当たり前のことですが、志ん朝がお好きという水谷先生はその良さについて詳しく語ってくださいました。

型を守ることによってふと崩したときに生まれる生っぽい笑いがよいとか、そこには今そこに在る(落語は1人でそれをやるわけだけれど)人と人の掛け合いが見られるだとか、演劇にも応用できる話だなといろいろと考えさせられました。

 

ところで、実はいま体調不良ですっぽかしたシフトを取り戻すかのように働いており、バイトの休憩中にこのブログを更新しています!!そのため本当はもっといろいろ考えたい、伝えたいことがあるのですが今週はちゃんと更新したいので手短でごめんなさい。新年はまたしっかりと更新したいと思います。

 

師走というのはいろいろと忙しい、とはいえ溜まったタスクをなるだけ精算してしまいたい、そんな時期ですね。ただスッキリとした心で2020年を迎えられるよう、わたしとしてはもう一踏ん張りといったところです。

みなさんの予約がとても励みになるのでまだまだよろしくお願い致します。それでは今回はこのへんで。2019年もありがとうございました!!

logomark

「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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