2019.12.29 1:01 am - 日々のあはひ / 古館里奈

どうも、土曜日担当の古館です。

先週はやっちまいでした、すみません。中高精勤の肩書を持つわたしですが完全に体調を崩しまして。みなさんも胃腸炎にはお気をつけて。

また、わたしは数日自力で治そうと試みて挫けたのですが、やはりお医者さんはすごいですね。驚くほど全ての症状を当てられました。体調不良を感じたら、すぐにプロの力を借りましょう。

 

さて、そんなこんなで年末ですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。我々は今日、稽古納めでした。そして稽古後は水谷八也先生の研究室にお邪魔し、落語のことや演劇のことについて、短い時間でしたがお話を聞かせていただきました。

 

お話は古今亭志ん朝の粗忽長屋の音源を聞かせていただくところから始まったのですが、そこから派生してしてくださったお話がとても興味深かったので少しだけ。同じ噺でも人それぞれ違いが出るというのは当たり前のことですが、志ん朝がお好きという水谷先生はその良さについて詳しく語ってくださいました。

型を守ることによってふと崩したときに生まれる生っぽい笑いがよいとか、そこには今そこに在る(落語は1人でそれをやるわけだけれど)人と人の掛け合いが見られるだとか、演劇にも応用できる話だなといろいろと考えさせられました。

 

ところで、実はいま体調不良ですっぽかしたシフトを取り戻すかのように働いており、バイトの休憩中にこのブログを更新しています!!そのため本当はもっといろいろ考えたい、伝えたいことがあるのですが今週はちゃんと更新したいので手短でごめんなさい。新年はまたしっかりと更新したいと思います。

 

師走というのはいろいろと忙しい、とはいえ溜まったタスクをなるだけ精算してしまいたい、そんな時期ですね。ただスッキリとした心で2020年を迎えられるよう、わたしとしてはもう一踏ん張りといったところです。

みなさんの予約がとても励みになるのでまだまだよろしくお願い致します。それでは今回はこのへんで。2019年もありがとうございました!!

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「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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