2020.01.12 2:30 am - 日々のあはひ / 古館里奈

どうも、土曜日担当の古館です。

ホームの写真があまりに決まらなかったのでとんでもなく懐かしい一枚を引っ張り出してみました。めちゃくちゃ画質荒いんですけど。

昨日は久しぶりに東のブログが読めましたね。と思ったらラストでなんの脈絡もなくわたしの写真が出てきて驚きました。オフショットの件もあり、写真を撮られる際にはなかなか油断できたものじゃないですね。どうせなら可愛く撮られたいですし。

 

 

さて、今日も稽古でした。そして最近、実はわたし、あのへんてこなアップことブラジル体操への参加を、ついに解禁致しました……!!いやおそらく誰にとってもどうでもいいことはわかっているんですけどね、以前のブログで触れたので一応報告しておかないとと思いまして。

 

ブログといえば先日、わたしの文章は少しおかしいという話で劇団員数名が小1時間の盛り上がりを見せていました。なんかたまに気になるんですって、わたしの日本語の使い方が。

ただ、わたしはわたしなりにその方が自分の中のニュアンスが正確に伝わるだったりとか、ある程度信念を持ってその使い方をしているため必死に言い訳をしてみたのですが、やっぱりおかしさは否めないという結論に至ったようです。そんなにわたしの文章って変ですかね?

 

まぁそんなことはいいんですけど、他のみんなのブログからも伝わってくるように稽古もいよいよ本格化して参りました。まだまだやることは山積みですが、一歩ずつ確実に、前に進んではいるように思います。

先日最後の劇場下見をしてきたことについては高本のブログにもありましたが、わたしとしても、ここに立つという意識がいよいよ現実味を帯びたものとなり、より一層気が引き締まる思いでした。

 

 

また、それと同時に宣伝活動にも勤しまなければならない時期となってきましたが、行けたら行くと言ってはくれたもののおそらく来てもらえないんだろうなと思っていた友達から、何日に予約お願い!!なんて連絡をもらえた日にはとっても嬉しくなりますね。

我々のことを知ってくれている人に来ていただけることも、知らない人に来ていただけることも、どちらも本当にありがたいなと感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだしがない我々ですが、そんな我々にできる精一杯を尽くしてひと芝居作り上げますので、ぜひその姿を目の当たりにしていただけたら嬉しいです。

 

違和感を指摘されて以来書く初のブログなので自分の日本語が少々心配ではありますが、伝えたい思いはきっと伝わっていると信じて今日のところはこれで終わりにしたいと思います。

稽古写真フォルダに見つけた謎のポーズの4人を添えて。

 

logomark

「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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