2019.07.19 6:02 pm - 日々のあはひ / 古館里奈

どうも、古館です。

稽古やらミーティングやらで、テスト前とは思えないくらいあはひのみんなに会っている日々です。遅く帰る日も多いので下手したら親より会っています。あとわたしだけ大学が違うのですが、正直自分のキャンパスよりもこっちの方が来ている気がします。自分が少し心配です。

さて、わたしは過去2回のブログを読み返してその長さに反省を覚えたので、今回は前置きはこのくらいにしてサクッと本題に入りたいと思います。

 

まず、情報が解禁されました!みなさん見ていただけましたでしょうか。もう見てくださった方はありがとうございます。ただまだの方のためにチラシの裏も載せちゃいましょう。

はい、表も裏も可愛いですね。でもせっかくなのでここから正式なページも覗いてみてください。

また、それと同時に予約も開始されました!夏のこの時期はきっと予定も入ってしまいがちだと思います。なのでもうぜひ、今のうちに。どうぞよろしくお願いします。

 

そして今回はなんと、東京公演に加えて美濃加茂公演という文字が…!そうです、この度我々は初めてどらま館を離れ、岐阜の美濃加茂市というところで公演をさせていただくことになりました。

果たしてこのブログを見てくださっている方で岐阜周辺にお住まいの方はいらっしゃるのか、はたまたいらっしゃらないのかはちょっとわかりかねるところですが、お住まいの方はもちろん、もしちょうどその時期岐阜に行くという奇跡のような方がいましたらそちらは予約不要なのでぜひいらしてください。

 

次に、時を戻すこと数日前、2月の公演に向けたオーディションが行われました!我々の予想を上回る多くの方が応募してくださり、丸1日かけてたくさんの方とお会いすることができました。

受けることこそあれど見させていただく側として場にいることなどもちろん未経験だったオーディション。言葉にしてしまうと陳腐ですが、その空間は本当に刺激的でした。来てくださった方のお芝居にいろいろと学ばされたり、今までわたしが受けたときの審査員の方々はあぁこういうところを見てたのだな、なるほどなと思ったり。とんでもなく貴重でありがたい経験でした。

 

あ、いいですね。今のところ余計なことをあまり書いていないので割といいまとまり具合です。それでも長いのは重々承知の上ですが。いつもごめんなさい。

肝心の稽古の方も、一歩ずつですが着実に前に進んでいるような気がします。前回の稽古では大塚の提案により突如としてエチュード(即興劇)祭が開催され、役者陣は頭を抱えながら挑み、制作陣はそれを非常に楽しそうに眺めていました。帰ってからはそれに関する反省と翌日のテスト勉強をしていたら朝を迎えてしまいました。

 

はい、というわけでそんな感じの日々ですが、徐々に暑くなり蝉の声も聞こえてきていよいよ夏という感じですね。かなりの強引さは否めませんが、今回のところはこれで終わりにしたいと思います。劇団あはひ『ソネット』、ぜひともよろしくお願いします!

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「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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