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免疫力(古館)

どうも、土曜日担当の古館です。

数週間前に胃腸炎になってからというものどうも身体が本調子に戻らず、ちまちまおなかを痛めたり熱を出したりしている今日この頃です。稽古も試験も本格化するこの時期に、まったくけしからん身体ですね。

 

というわけで、わたしが言えたことではないですが、なにかと身体を壊しがちなこの時期必見のブログとなるべく、免疫力を上げる方法について調べてみました。もしわたしのように最近どうも調子が……という方がいたらぜひ参考にしてみてください!!

 

1. 身体を温める

なるほど、身体の冷えが冬に風邪をひきやすい一因でもあるのですね。たしかに寒がりなわたしは日々冷える冷える。入浴もシャワーで済ませてしまうことが多いのでちゃんとお湯に浸ったり、あたたかいものを食べたり飲んだり、耐えることだけでなく寒さと向き合っていきたいと思います。

 

2.適度な運動をする

これがなかなか難しい。小中高大と年を重ねるごとに運動不足を痛感する機会が多くなってはいたのですが、家の所在地の関係もあり歩くことは割としている方なので、正直それでいいと思ってしまっていました。でもだめみたいです。やっぱりランニングとかした方がいいのかな。すぐ実践できてお金のかからない適度な運動法があれば、ぜひ教えてください。

 

3.たくさん笑う

これは盲点でした。でもたしかに体調を崩して人と会う機会が減れば減るほど笑う機会も減るという悪循環。なのでお笑いの動画を見たり、前向きに人と話したり、積極的に笑うことを心がけてみようと思います。まわりの人はぜひわたしに笑いを……!!

 

4.楽観的になる

これは笑うとも似たことかもしれませんが、免疫力に繋がるとはあまり考えたことがありませんでした。なかなか楽観的になることが難しい昨今ですが、赤毛のアンばりのポジティブさで物事を捉えられたらたしかに風邪なんてひかなさそうですね。

 

5.バランスのよい食事を取る

油そばばっかり食べていないでやよい軒に行くべきだということでしょう。

 

6.ストレスを解消する

小中高はダンスをしていたりバンドを組んでいたりとそれなりに自己流ストレス解消法があったのですが、言われてみれば最近はそういうのがないなと思いました。ストレスゼロはなかなか無理な話なので、なにかひとつそういうのを持っておけたらいいのかもしれませんね。みなさんのストレス解消法はなんですか?

 

7.ぐっすり眠る

ぐっすりは寝てると思います!!もっとたくさん寝たいです!!

 

以上、免疫力を上げる方法(古館コメント付き)でした!!NAVERまとめみたいになってしまいましたがなにかしら参考になったら嬉しいです。それではまた来週👋

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地元の映画館(松尾)

昨日(1/12)でついに初日まで1か月を切ってしまいました。そんな時でも稽古前のボードゲームに余念が無い劇団あはひです。たかが気晴らしなのに、その集中力たるや。どこか鬼気迫るものがあるくらいです。これ何がすごいって、同じゲームしかやってないんですよ。だからもう飽きてもいいのに、みんな本気で頭使うから毎回ハイクオリティなゲーム展開を迎えるんです。いやいや。あと1ヶ月だっつってんだろ。

こんにちは。松尾です。
年明けに、地元の映画館、サロンシネマで久しぶりに映画を観ました。このサロンシネマと、同じ会社が運営している八丁座、今はなくなっちゃったけど、シネツインという映画館には高校時代ほんとよく出入りしていました。

お洒落なロビー兼カフェ
天井には名作のイラストがびっしり

サロンシネマ、八丁座は、いわゆるシネコンがあまり扱わないタイプの映画、例えば昔の映画の特集や、最近だと梅宮辰夫追悼記念と題して『仁義なき戦い』を上映するなど、毎月のラインナップにかなりこだわりを持っているんですね。そこでしか観られない映画を楽しみに通いまくっていたら、いつの間にかスタッフの人と仲良くなって、時々タダで見せてもらっていました。今考えるとそんなことやってよかったのかしら。

赤くてふかふかのソファ

各座席には映画の名台詞が刻まれています

そんなサロンシネマが期間限定で映画『ローマの休日』を上映するというので観てきました。3月で権利が切れてしまうため日本での最終上映だったそうです。あと、オードリー・ヘプバーン生誕90周年記念も兼ねていたらしい。めちゃめちゃ面白かったです。ストーリーはほんとありがちなんだけど、上品で、お洒落で、かっこよくて。名作ってスクリーンで観ると、ほかの映画と画のパワーが全然違うんですね。とても贅沢な時間でした。

おひとり様席や畳席

掘りごたつ席もあります

皆様も広島に行く機会がありましたらぜひ、八丁座とサロンシネマへ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

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そわそわ(古館)

どうも、土曜日担当の古館です。

ホームの写真があまりに決まらなかったのでとんでもなく懐かしい一枚を引っ張り出してみました。めちゃくちゃ画質荒いんですけど。

昨日は久しぶりに東のブログが読めましたね。と思ったらラストでなんの脈絡もなくわたしの写真が出てきて驚きました。オフショットの件もあり、写真を撮られる際にはなかなか油断できたものじゃないですね。どうせなら可愛く撮られたいですし。

 

 

さて、今日も稽古でした。そして最近、実はわたし、あのへんてこなアップことブラジル体操への参加を、ついに解禁致しました……!!いやおそらく誰にとってもどうでもいいことはわかっているんですけどね、以前のブログで触れたので一応報告しておかないとと思いまして。

 

ブログといえば先日、わたしの文章は少しおかしいという話で劇団員数名が小1時間の盛り上がりを見せていました。なんかたまに気になるんですって、わたしの日本語の使い方が。

ただ、わたしはわたしなりにその方が自分の中のニュアンスが正確に伝わるだったりとか、ある程度信念を持ってその使い方をしているため必死に言い訳をしてみたのですが、やっぱりおかしさは否めないという結論に至ったようです。そんなにわたしの文章って変ですかね?

 

まぁそんなことはいいんですけど、他のみんなのブログからも伝わってくるように稽古もいよいよ本格化して参りました。まだまだやることは山積みですが、一歩ずつ確実に、前に進んではいるように思います。

先日最後の劇場下見をしてきたことについては高本のブログにもありましたが、わたしとしても、ここに立つという意識がいよいよ現実味を帯びたものとなり、より一層気が引き締まる思いでした。

 

 

また、それと同時に宣伝活動にも勤しまなければならない時期となってきましたが、行けたら行くと言ってはくれたもののおそらく来てもらえないんだろうなと思っていた友達から、何日に予約お願い!!なんて連絡をもらえた日にはとっても嬉しくなりますね。

我々のことを知ってくれている人に来ていただけることも、知らない人に来ていただけることも、どちらも本当にありがたいなと感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだしがない我々ですが、そんな我々にできる精一杯を尽くしてひと芝居作り上げますので、ぜひその姿を目の当たりにしていただけたら嬉しいです。

 

違和感を指摘されて以来書く初のブログなので自分の日本語が少々心配ではありますが、伝えたい思いはきっと伝わっていると信じて今日のところはこれで終わりにしたいと思います。

稽古写真フォルダに見つけた謎のポーズの4人を添えて。

 

夕陽

新年初投稿。(東)

 

2020年になりました。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

 

 

 

どうも自分はブログを書くのが苦手の様で、当番である金曜日を何度もすっ飛ばしているうちに、気づけば大晦日も正月も過ぎていました。すみません。

月曜日から授業も始まり、すっかり平常運転です。そして、気付けば小屋入りまであと一か月となりました。本当にあっという間です。

 

今日は、三味線を弾いて下さる稲葉さんと、音楽協力をしてくれることになった川村君に来てもらい、劇中で使う音楽についての相談をしました。

場所もいつもの稽古場ではなく、音響施設の整ったスタジオでした。

 

初演の時は、場所がどらま館だったこともあり、曲も効果音もすべて三味線の生音でしたが、今回の公演ではもっとバリエーションを付けたいという事で、色々模索しています。

 

稲葉さんの弾く三味線の音に、川村君が音楽ソフトを使って様々なエフェクトをかけてくれています。

ギターとかベースならよく耳にしますが、三味線の音にエフェクトがかかっているのを聴くのは初めての経験で、みんなですげーすげー言いながらこのフレーズかっこいいなとか、このシーンに使えそうとか想像を膨らませて楽しんでいました。

 

 

みんなで聴いてます

 

思えば、あはひは、音楽面で本当に恵まれています。

「どさくさ」の初演では、長唄研究会の方に三味線を生演奏してもらい、「流れる」と「ソネット」では、大塚の友人である大儀見君に、楽曲を提供してもらいました。

アメリカで音楽を学んでいるという大儀見君ですが、能という極めて日本的なものを題材にした「流れる」に、あえてジャズ調の曲を提供し、作品をより洗練されたものにしてくれたり、7種類のシーンから成り立つ「ソネット」では、A~Gまでキーの異なる7つの楽曲をわざわざ書いてきてくれたりと、本当に力を貸してもらいました。

 

そして今回の公演では、寄席囃子の演奏者である稲葉さんが三味線を弾いて下さり、大儀見君の友人でもある川村君がリミックスを担当してくれます。

すでに素敵な音楽が出来そうで、みんなでワクワクしています。

音楽に負けない面白い芝居になるように、自分たちも頑張りたいと思います。

 

新年会
大ジョッキで小顔効果を狙う古館

 

それではまた。

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どさくさモード(高本)

高本です。

元旦に明けましておめでとうございますのブログを書いてから一週間しか経っていないというのに、お正月休みがもう遠い昔のことに思えるほど、月曜から一気にどさくさモードに切り替わって、稽古や準備に勤しんでいます。

月曜日は稽古始めでした。まずは帰省していた私と松尾がお土産を配り、それからウォーミングアップとして、鈴木さんが持ってきてくれたゲームや、たまーにウォーミングアップに登場するブラジル体操(?)をみんなでやりました。

ブラジル体操(で合ってるのかな)、私初めてやってみたのですが、めちゃくちゃ難しい……。足をどう動かせば良いのかわからず、全然できませんでした。大学生になって忘れかけていた、あの苦痛な体育の授業の感じをちょっと思い出しました。運動神経が全くないんです、私。あはひは運動神経がいい人ばかりなので、本当に羨ましいです。どのスポーツやっても、みんなと競えないのでちょっと寂しいです。

そんなウォーミングアップのあとは、しっかり稽古しました。私のシーンが、私が不器用すぎて全然進まず、焦りました。

そんな感じで私の稽古始めは落ち込むものでしたが、翌日には気を取り直して3度目の劇場下見に行きました。実際に台詞を言ってみて、声量や空間の感じを確認しました。何度も、しかも毎回長居してしまう我々の下見を、快く受けてくださる劇場のスタッフさん方に感謝です。

次に舞台に上がれるのはもう小屋入りの時だと考えると、いよいよなんだなあと思います。

そして今日(もう昨日になってしまいましたが)も稽古でした。今日はいつも以上に充実していて、とても有意義な時間でした。そういえば偶然、私以外の8人全員がジーンズで稽古場に来ました。またしても寂しい思いをしました。笑

 

年が明け、稽古の頻度も上がり、稽古の勢いというか、雰囲気が少し変わったような気がします。

本番までみんなで走り抜けたいです。私も足を引っ張らないように人一倍努力せねばと思います。

 

今日のアイキャッチの写真は本多劇場グループ公演スケジュールのリーフレット(写真左)と、下北沢演劇祭のパンフレット(写真左)です。ますます気合が入ります。良い公演にします。

白崎本殿

明けまして。(松尾)

1月1日。新年最初にご挨拶させていただいたのは、生まれて半年の美月ちゃん。
可愛すぎました…。お母さんの智美姉さんとは、僕が高校2年生からのお付き合い。色んな話を聞き合った仲なので、ついにお子さんが生まれたと知った時には、それはもう喜びました。きっとべっぴんなお嬢さんに成長する事でしょう。劇団あはひが子役を募集する時は真っ先にオファーするから、お歌の上手なママと発声練習しといてね。

一瞬手が巨大に見えないこともない美月ちゃん(0歳)

さて、もう劇団員が何べんも言ってますが、新年あけましておめでとうございます。

月曜日担当の松尾です。いやあ。美月ちゃんね、令和生まれですよ。令和にも赤ん坊って生まれるんですね。時代の移ろいに後れを取らないよう、一生懸命生きてゆきます。本年もよろしくお願いいたします!

白崎八幡宮です

…というわけで、記念すべき新年1発目の僕の投稿は、主宰らしく、山口県岩国市の白崎八幡宮で、今年2月に上演されます劇団あはひ第4回公演『どさくさ』の成功をお祈りしてきました。という話です。

本殿はこんな感じです

我が家の初詣は毎年この白崎八幡宮。祀られているのは、融通の神様です。文字通りなんでも叶えてくれます。全部。本当に。昨年も参拝して、2か月後に本番を控えていた第2回公演『流れる』の成功をお祈りしたところ、もうお気付きかと思いますが、Corich舞台芸術まつり!2019春でグランプリをいただいちゃいましたから…。白崎の神様には感謝してもしきれません

おみくじは今年も中吉でした

しかしまあ、行くのに一苦労。なかなかの田舎にあるんですわこれが。皆様もぜひ一度いらしてみてはいかがでしょう。最寄りのバス停もさびれているような白崎八幡宮ですが、芸能人もたくさん成功祈願に足を運んでいます。

たくさんのサインを見に、ぜひ白崎へ

あ、ちなみに、我が家は、お賽銭を投げて手を合わせるだけじゃないですよ。ちゃんと本殿の中で宮司さんに直接祈祷していただいています。毎年同じ宮司さんがやってくださるので、もうすっかり仲良くなっちゃいました。今年も縁起の良いありがたいお話を聞かせていただきました。それはまた今度…。

今年のあはひは、追い詰められても、窮❝鼠❞猫を噛む勢いで…!

さあ、そんなこんなで1年の成功をお願いしてきたわけですが、えらいもんで、今年はいよいよ大学4年生になってしまいます。早すぎるよ、大学生活。もう終わっちゃうの。劇団結成を呼び掛けた大塚君と小名君とは入学時からずっと一緒にいたもんでね。あっという間ですね。卒業する時に悔いが残っていないように、今年は更に頑張りたいと思います。今後とも劇団あはひをよろしくお願いいたします!

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新年早々風邪です(大塚)

あけましておめでとうございます。

今年も劇団あはひをよろしくお願いします。

大塚です。

さて、タイトルにも書いた通り、風邪を引きました。

4日から空いている耳鼻科をなんとか探し出し、行ってきましたが、薬を5種類処方され、とりあえず2日間は喋るなと言われました。

なんてこった。

2020年は、温泉と初詣にはなんとか行って、そのほかはまだ寝ているだけです。

いい年になりますように。

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あけまして(古館)

どうも、土曜日担当の古館です。

新年あけましておめでとうございます。とはいえもう4日なのですが、まだまだ街には新年ムードから抜け出したくないという空気が漂っていますね。

というわけで、というわけでもないですが、公演メンバーの著作権はフリーだとどこかで聞いたので勝手に新年らしい画像を作ってみました。どうでしょうか、めでたい感じが出ていてよいのではないでしょうか。

 

さて、さすがにまだ稽古も始まっていないので、今回はわたしのお正月紹介でもしましょうかね。とはいえ三が日はそれほど遠くない両親の実家に帰省をし、浦島太郎のような生活を送っていただけなのでとりわけ書くこともないのですが。

ごちそうをいただく。お酒をいただく。寝る。ごちそうをいただく。お酒をいただく。寝る。こんなことがまかり通るのって新年だけじゃないですか?素敵な風習ですね。

 

 

ただ、風習といえば、今年で21歳。あのなぜか親戚からお金をいただけるという不思議なイベントにも、とうとう暗雲が立ち込めてきました。悲しいですがそれが大人になるということ、受け入れざるを得ない現実ですね。

といっても今年はまだ全滅というわけではなかったという事実に感謝して、最期の時を心穏やかに待とうと思います。

 

さて、突然ですが、ここからはダイジェストにてお送りしたいと思います。

 

いとこの息子のあっくんとわたし。ずっと照れて逃げられていたけれど帰り際ついに手を繋いでくれました。

 

特技。これはおばあちゃんからもらったちょっといい卵ではありますが1パック100円の卵でもわたしは箸で掴めます。

 

初売りの空気を吸いに行った際に見つけたフォーク君。トイストーリー4のキャラクターらしいです。

 

というわけで、もはやほとんどお正月関係なくなっちゃいましたね。ただこれで近況報告に代えさせていただきたい所存です。

みんなはどんなお正月を過ごしているのでしょうか。稽古期間中はこんなにも会わないのって珍しく少し気になったりもするので、みなさんと同様にブログの更新を楽しみにしたいと思います。

それでは今年もよろしくお願いします。また来週!!

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新年のご挨拶(高本)

明けましておめでとうございます。

高本です。

私は地元熊本で新年を迎えました。忙しくてなかなか帰れず、一年ぶりの帰郷です。

空気がいい。水が美味しい。いいところです。

少しずつ復興している熊本城

 

新しくできたショッピングモールにいた、大きなくまモン

熊本についていつか書きたいなと思うのですが、さすがに元日の話題じゃない気がするので、またの機会に。

 

さて、あはひ、去年は様々な出会いと縁があり、沢山の方にお世話になりました。駆け出しでわからないことが多いなか、多くの方が助けてくださり、応援してくださいました。2作品を上演し、また沢山の経験、挑戦が出来たのは、そんな皆様のおかげです。

今年も、皆様のご期待と応援に応えられるよう、メンバー全員でより一層精進して参ります。小名くんも言っていたように、妥協なく作品を作っていきたいです。

まずは2月、『どさくさ』を面白い作品にするために、座組一同頑張って参ります。応援のほど、よろしくお願いします。

 

それでは、どうぞ今年も、劇団あはひをよろしくお願い致します。

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今年最後のご挨拶(小名)

皆さん年の瀬をいかがお過ごしでしょうか。劇団あはひは遠方の実家に帰った人も多く、年末年始は休止中です。それはまあ、もちろん、2月に備えて存分に、とは言いますが、こういうのって無理に休もうとせずというか、特に気張ることもなく、あの、程よく色々忘れて過ごせるといいですね。それはそれで難しいですけど…。

何となく今までを振り返ると、2018年は旗揚げと番外公演で2回、2019年も第二回と第三回(東京・岐阜)で2回公演をしました。本当に歴史が浅い。第二回の『流れる』では早くも客演の方を迎え、Corichの演劇祭でグランプリを受賞したり、第三回の『ソネット』では初めて学外の劇場へ出て、更には坪内逍遙の縁の地、岐阜県美濃加茂市へも赴きました。ちょうど去年のこの日、ブログでは主宰の大塚が「2019年は、劇団にとって、きっと飛躍の年になると思います。」とか書いていましたが、なんかその、言われてみれば(?)、そうかもしれない。2018年は学内で活動していて、2019年は、積極的に外部に関わり、非常に良い経験をさせて頂いたと思います。

今年も劇団あはひに関わって下さった方々、公演に足を運んで下さったお客様方、本当にありがとうございました。

正直なところ、やってることの重みみたいなものを、劇団としてしっかり受け止められているのかわかりません。ただそれでも自分たちにできることとして、とにかく良い作品を作ることに妥協しない、ということが暗黙の内に方針となっています。2020年も今まで通り慢心することなく、2月の下北沢演劇祭での第四回公演を始めとして、更に飛躍の年になれば、と願っています。今後とも、劇団あはひをよろしくお願い致します。

それでは、良いお年をお迎えください。

 

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「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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