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日々(古館)

どうも、土曜日担当だった古館です。

先週東から話があったように、担当曜日に変更がありました。といってももう日付は変わって土曜日になってしまったのですが。ぜひ金曜日担当の古館になってもご愛読いただけると嬉しいです。

 

ところで、たまにしか書かないメンバーのそのたまにがおもしろいのってなんか悔しいですよね。悔しいというか、やられた、みたいな。

なんだかんだみんなのブログをかなり楽しみにしてしまっている自分がいるので。わたしもおもしろいって思われてたらいいなと思わずにはいられません。

 

そういえば先日、ずっと行きたかった吉祥寺にある古本屋さん「百年」に行ってきました。近くには「一日」という姉妹店もあります。

とんでもない品揃えと大変好みなジャンルの偏り(?)で、いつまででもいられそうな気持ちになりました。無限に本が買いたいよ〜〜。

とはいえわりと本を探したり選んだりするのが好きで積読してしまいがちなので、せっかく買った本を読む時間をきちんと作れたらいいなと思います。小学生の頃の自分が知ったら悲しむくらい読書量が減ってしまっている最近なので。

 

あと、友達と行った居酒屋さんで出会ったほやの塩辛がとっても美味しかった、というご報告もしておきましょう。

みなさんほやって知ってます?わたしは知らなかったので検索してみたところかなりグロい感じの画像を見ることができたのですが、怖いもの見たさで頼んでみたら驚きの美味しさでした。貝類ではないらしいですが貝類っぽい味わいなので好きな人にはおすすめです。日本酒にも抜群に合います。

 

なんて感じで今週は地味なわたしの近況報告になってしまいました。元気にやっています。

そして実は我々あはひ、先日ちょっと愉快な遠出もしてきたのですがそれはまたきっと誰かの記事で。ホーム画像はそのヒント(?)です。

 

また、パンフレットの追加分についてなのですが、注文を完了したため届き次第順次発送という形になるかと思います。大変お待たせしてすみません。

戯曲集も尽力しておりますのでもう少々お待ちください……!!それではまた来週!!

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夜の来訪者(小名)

昨日の、月曜日の話です。

久しぶりに実家に帰って、小学校からずっと仲良くしている友人と遊んで、東京に帰ってきたのは二十二時を過ぎた頃でした。電車は混雑しすぎず、でもいつもより少ない気がする、街中もなんだかいつもよりはというくらいで、都内は割とまだ何とも言えない中途半端な雰囲気で、どうしようかなという感じです。

自宅について、掃除や洗濯をして、YouTubeをみながらちょっとだらだらしていました。最近は携帯の調子がすこぶる悪く、充電してもつかなかったりで結構困っています。帰路で完全に使い果たしましたから、家ではパソコンを使っていましたが、LINEをインストールしていないので、それはそれで落ち着くんですが、まあ、だれとも連絡がつかないという時間が帰宅後1時間半くらいあったんです。

そんな時間、23時過ぎくらいでしょうか、インターフォンが鳴りました。東京の一人暮らしだと、営業、勧誘、配達、苦情くらいが考えられるところです。後ろ二つには覚えがありません。かといって、こんな時間に前二つはやってきません。いや恐怖ですね。ついに初の苦情でしょうか。まあ、なんかはっきりとわからなくても、行っちゃうんですよねこういうときって。とりあえずドアの覗き穴で確認すればいいやと思って。前二つの時は大抵見えないところにいるんですが、恐る恐るのぞいてみると、そこには何者かがしっかりと姿を現しました。なんでしょう。

 

正解はスパイダーマンです。

 

 

 

まあ本当はこうなんですけど、

 

 

 

覗き穴からみますとね、完全にこれなんですよ。

 

 

純粋な疑問が意識できるかできないかくらいの時間で駆け巡りました。「えスパイダーマンああ。」っていう。うちは松尾家と学校の間にあります。彼が「夜のランニング」がてら訪れたのでした。それでも出るのが遅れて、「あれここじゃなかったかな。」とかいいながら帰ろうとしていましたが、もし間違っていたら、彼を知らない人からすれば、「え…?スパイダーマン…?」であったことでしょう。

そして10分くらい滞在して、折角なのでうちの近くの神田川沿いを少し歩いて、その後別れました。

 

かなり久しぶりの投稿です。すいません。四月からWSやら何やら始めようというところなので、ぜひまた見守って頂けるとありがたいです。

 

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自炊(松尾)

母からLINEが来ました。「人の油そばまで食うな」と。昨日一緒に銭湯に行った友人は僕のお腹を見て「あっ」とだけ言いました。その友人が教えてくれたのですが、普段から腹を引っ込めて生活するようにすると腹筋が付く上にお腹も引っ込んでいくそうです。やってみたのですが、これを意識すると自然と姿勢も良くなるので結構おすすめです。でもめっちゃ疲れるので、僕はたぶんもう二度とやらないと思います。

 

前回に便乗して昨日観た映画を。ラッセル・クロウ魅力的でした。

 

こんにちは。松尾です。

最近すごい自炊モチベが高いです。集中稽古で夜遅く帰っても、スーパーに出かけて、材料買い込んで肉じゃが作ったり、カレーをゼロから作ったり、スペアリブ作ったり…。料理しているときは何も考えなくていいから気分転換になります。

第3回公演『ソネット』の美濃加茂公演では、皆の夜食にチャーハン作ったり、この前うちに劇団員が飲みに来たときも夜食にチャーハン作ったり。皆がうまいうまいと食べてくれるのが意外と嬉しくてたまに家でチャーハン練習します。可愛いとこありますね僕も。なんつって。

ただ一人暮らしの自炊って、いかにコスパよく腹を満たすかみたいなとこあるじゃないですか。だから基本的には米が進むものを一品作る訳です。カレーとかね。そしたら案の定米が進むから昨晩とか一人で3合食べました。だから太るんだね。

二週にわたって自分のデブ活を紹介してきましたがあまりにも需要無いと思うので、短いですがこの辺にしときます。そして、時刻はまもなく22時30分。今から劇団員の東君と電話をしながら夜のランニングをしてまいります。今まで培った脂肪を筋肉へと変えていかねば。それでは。行ってきます。

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担当変わって(東)

どうも、新たに土曜日担当になりました。東です。

これまで土曜日は古館の担当だったのですが、毎週バイトの夜勤が被ってしまうらしく、大変だから変わってくれという事で、金曜日担当だった僕と交代になりました。

まあ大した違いはないのですが、ちょっと新鮮ですね。

 

せっかくなので、これを機にもう少し更新頻度を上げられるように頑張りたいと思います。

 

 

公演が終わって3週間が経とうとしています。

最近の劇団あはひはと言いますと、これからの活動について話し合ったり、お酒を飲んだり、高本の家でマリオパーティーをやったりしています。

話さないといけない事は山積みで、前回公演の振り返りもまだ続いています。

やはり初めての本多劇場だったということもあり、反省点が出るわ出るわ…。

ホワイトボードいっぱいに書き出された反省点に立ち向かうのは、なかなか根気が必要ですが、少しずつ改善に向けて前進出来ている気もしています。

 

ミーティング後、近くの居酒屋にて

 

そういえば、前々回のブログで松尾が言っていた筋トレ計画。

僕も一緒にやるつもりだったのですが、新型コロナの影響で大学のジムが使えなくなってしまい、しばらくお預けになりそうです。残念。

ちなみに松尾は、相変わらず自分の油そばを食べた後に、高本の残した分もしっかり平らげています。

本当に痩せる気はあるのか…。

これ以上彼のお腹がぽっこりしないように願うばかりです。

 

 

 

 

前回公演の振り返りの一環として、観客の方々が書いて下さったアンケートのまとめ作業も始めています。

このアンケートの存在と言うのは、上演する方からすると本当にありがたいもので、劇団員一同見るたびに喜んだり励まされたりしています。

時間を割いて書いて下さった皆様、ありがとうございました。

舞台の感想や、独自の解釈など読んでいてとても面白いし、自分達では気づかなかった部分を指摘してもらい、なるほどと思うことも多々あります。

良かった点、良くなかった点、どちらも次回公演に活かしていきたいと思います。

 

 

良いアイキャッチ画像が無かったので、最近借りて観た映画の写真にしちゃいました。

せっかくなので、ちょっと紹介します。

世界的なデザイナーでもある、トム・フォードの初監督作品「シングルマン」

主演は、「英国王のスピーチ」などにも出演していたコリン・ファース。

長年連れ添ってきたパートナーを事故で失い、人生を終わらせる事を決意したゲイの主人公の、最後の一日を描いた作品です。

監督の美学が作品の細部までよく表れていて、とにかく映像が美しいです。どのカットを切り取っても絵になるくらい。

ただ、映像美や世界観だけの耽美な映画であるかと言われるとそんな事はなくて、タイトルからも伺える様に、この映画の主題でもある、人が抱える孤独を繊細に描いています。

決して明るい映画ではないんですが、悲しく暗いだけの映画でもない。不思議と心に残る作品でした。

 

とりあえず素敵な作品なので一度観てみてはいかがでしょうか。

 

 

それではまた。

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ひさびさ(古館)

どうも、土曜日担当の古館です。

ご無沙汰してすみません!!無事『どさくさ』が終演しました感謝は、常に胸に抱いている日々です。ほんとうにありがとうございました。すべての思いは高本のブログで代弁されているかと思います。

ただわたしのブログを楽しみにしてくれている方の存在も今回また新たに知り、書くことが改めて楽しみになったりもしました。これからもより一層がんばりたいと思います。

 

 

というわけで公演明け一発目、ちょっと前まではいろいろと書きたいことを考えていたのですがいざ自分の曜日だと気がついた瞬間、ものの見事に全て忘れました。大変な粗忽です。メモっておけばよかった。

というわけで先週、苦し紛れにいろいろ書いてはみたものの、バイトで時間切れとなり今週に至る始末です。かたじけない。せっかくはりきっていたのに。

 

とはいえ、次回公演は9月だしひとまずは休息かなと思ったのも束の間、早速反省会を兼ねたミーティングがもう何度か行われています。各々にとって今回の経験はやはり大きく、いろいろと次回への意欲やら発想やらが湧いてきたのだと思います。

そんな我々のことを以前から知ってくださっている方も、今回の公演で知ってくださった方も、これからまだまだいろいろな挑戦をしていく予定なので、ぜひ見守っていただけたら嬉しいなと思います。

 

 

あ、そういえばグッズのパンフレットが大好評につき売り切れということで、グッズ担当としては嬉しい限りです!!ありがとうございました!!がんばってよかった!!追加発送分についても動いておりますのでもうしばらくお待ちいただければと思います。

 

最近のわたしはといえば、よく寝たり働いたりコロナに負けず完全防菌で少々遊んだりしています。世間はコロナとaikoのサブスク解禁の話題で持ちきりですね。

学校はもともと春休みだしワイドショーなどを見る機会もあまりないわたしにとっては正直少し前まで実感のなかったコロナ情勢ですが、いろいろなことが中止になったりしている様子を目の当たりにしていよいよ大変なことが起こっていると震え始めた現在です。わたし自身もバイトが休みになり収入源を失い、家にはトイレットペーパーがあまりなく、これからのことがいろいろと心配になってきました。みなさんもお身体に気をつけて。

 

他曜日のみんなもそろそろ更新してくれるかな……?なんて期待を抱きつつ、それではまた来週お会いしましょう。

早くブログの勘が戻りますように!!

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切り替えていきましょう(松尾)

第四回公演『どさくさ』終演からちょうど1週間が経ちました。

超久々に、映画を観たり、寝たりして過ごすだけの日々がやってきた…と思っていたら、千秋楽から3日後には劇団ミーティング。それはいいのですが、会議室に集まったのは、当たり前だけど劇団員だけで、それがものすごい違和感でした。

「人が少なすぎる」「静かすぎる」

それもそのはず。4か月間、多い時は10人で稽古していたんですから。人数が多い稽古場が思いのほか新鮮で楽しかったんですね。急に人が半分になってスカスカになったいつもの会議室が、公演が終わった寂しさを一層際立たせたのでした。

 

 

こんにちは。月曜日の松尾です。次回公演に向けて課題は山積みですが、少しずつ前進しています。皆様、今後もご贔屓のほどよろしくお願い致します…。

さて。太りました。

最近やたら劇団員から言われるんです。松尾が太ったと。いや、デブだと。お腹とか触られる始末です。やたら言われるので久々に体重測定したら、昨年の9月(第3回公演『ソネット』の時期)から5㎏太っていました。笑っちまいました。あ、こんな急に太るんだ。びっくり。

参考までに昔の写真と今の写真を。分かりにくいね。

2018年6月

2020年2月

原因は分かっています。稽古終わりに皆で油そばとか丼系とかカロリー高めのものを食べに行くんですけど、誰かが残したものを、太りにくい体質にかこつけて全部僕が食べていました。これを1年くらい続けてみれ。そりゃ太りますね。体質なんか関係ないない。

でも、今までの人生で常にガリガリでいじられていた僕からしてみれば、太ったと言われている事実が実はちょこっと嬉しいのです。だって触られるお腹なんてあったことなかったんだもん。

しかし、このペースでいくとほんとのデブになってしまいます。それは嫌なので、劇団員と大学のジムに通うことにしました。このブログでも筋トレ日記を書くかもしれません。頑張りま~す。それでは。

どさくさ再演

『どさくさ』終演しました(高本)

高本です。

久しぶりの更新な気がします。

 

劇団あはひ第四回公演『どさくさ』、先日無事千秋楽を迎えることができました。

この公演のために一年近く準備を続けてきたので、終わってしまったことが未だ信じられません。案内状やチケットの送付のために朝から郵便局に行くこともないし、打ち合わせも稽古もなくて、1日に送るメールの量も減り、睡魔と戦いながらパソコンや台本に向き合う必要もなくて、日々の暮らし方がわからなくなっています。

 

 

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。たくさんの方に観に来ていただけて、とてもとても嬉しかったです。

今回の公演は、これまで以上に多くの方に支えられ、助けられて行うことのできた公演だったなあと思います。

まずは、オーディションに参加してくれて出演してくださった鈴木望生さん、演奏の稲葉千秋さん。稽古場では色々なアイデアを提供してくださいました。鈴木さんの舞台での振る舞いには惹きつけられたし、稲葉さんの演奏で幕が開き、幕が閉じる時は本当にわくわくしました。

そして、直前まで変更や調整に応じてくださりながら、素敵な舞台を作ってくださった舞台スタッフの皆様、当日の運営をしてくださった制作スタッフの皆様、音楽、衣装、宣伝美術などを担当してくださったスタッフの皆様に感謝致します。

また、アフタートークに来ていただき、楽しいトークをしてくださった、杉山至さん、ドミニク・チェン先生、徳永京子さん、佐久間宣行さん、重松清先生。

それから、他にも様々な面でアドバイスをくださった方、お力を貸していただいた方々がたくさんいらっしゃいます。

そして、当時まだ旗揚げ公演と早稲田祭での短編しか上演していなかった、学生の劇団に、夢のような挑戦をさせてくださり、最後まで応援してくださった本多劇場の方々に、感謝致します。

この場を借りて全ての方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

私たちにとって、大変貴重で有意義な経験になりました。私はいつも公演が終わったら、もうやりたくない!演劇なんか辞める!と言う時期がしばらくあるのですが(そしてもちろん結局辞めない)、今回は学んだこと、得たものがいつになく多く、もっとこうしてみたい、と考えることも多くて、全く辞めたい気持ちにもならず、まだまだここから頑張らなきゃ!!といつになく前向きな気持ちです。

 

劇団あはひ、次は9月に早稲田小劇場どらま館にて新作、来年1月京都E9、2月東京芸術劇場シアターイーストにて、<CoRich舞台芸術まつり!2019春>にてグランプリを受賞した『流れるー能“隅田川”より』を再演いたします。

楽しみに待っていただけますと幸いです。

 

最後に、初演からお世話になり続けている瀬沼英恵さん、上田悠人くんありがとう。たくさん助けられました。そして劇団員のみんな、ありがとう。

稲葉さんと鈴木さんも含めこのメンバーで、長い稽古期間をともにし、作品と向き合い、そして上演できたことが本当に本当に幸せだったなあと心から思います。

 

今後も、劇団あはひ、精進して参ります。応援のほど、宜しくお願い致します。

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小屋入り(松尾&東)

こんばんは。松尾です。

 

ついに小屋入りしました。下北沢本多劇場です。

いつも以上に慣れない環境に、焦りと不安とワクワクと…色んな感情がごちゃ混ぜです。

 

本多劇場での公演が決まったのは、今からちょうど1年前でした。家で1人酒を飲んでいると、大塚から電話がかかってきて、「本多決まったよ」と。受話器の向こうには、劇団員全員がいて、なに喋ったかは覚えてないけど、とりあえず皆で喜んだ気がします。

 

そんで気づいたら今日、本多劇場にいました。いやあ。早いよ1年。大丈夫かよ。

 

しかし、美術の杉山至さん、舞台監督の伊藤新さんら一流のスタッフの皆さんが、僕らのために最高の舞台セットを組んでくださっている。なんて恵まれた劇団なのだ。今日の小屋入りで改めてそれをかみしめました。

 

本番まで残された時間はあとわずかです。『どさくさ』という作品をきちんと紡ぐための、明日が最後の調整です。おやすみなさい。

 

 

東です。松尾の家に泊まっています。

 

めちゃくちゃ途中ですが、謎の代打です。

松尾がブログを書いている横で、僕は急きょ変更された台本を必死で覚えています。

今回こそは余裕をもって準備をしようとかなり早い段階で稽古を始めたにも関わらず、結局いつもギリギリです。果たしてどうなることやら。

 

残された時間は少ないですが、できる事をやりたいと思います。

とりあえずこれから寝ようとしている松尾をたたき起こして、台本の読み合わせに付き合ってもらおうと思います。

 

どうか面白いものになりますように。

皆さんのご来場心からお待ちしております。

 

それではまた。

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ドラクエとどさくさと山角の話(鈴木)

毎日寒いですね。わたしは寒さに負けずにドラクエウォークをしながら稽古の行き来をする日々です。

上級職になりたい〜!!

 

改めまして、こんにちは。鈴木望生です。
松尾くんから頼まれまして、ブログを書いております。実は二回目。
ちなみに前回はこちら

最近の私たちはというと、小屋入りが一週間後に迫り、早稲田を離れて少し大きな場所で稽古をしています。
広い場所で稽古するとワクワクしちゃうんですよね〜。なんでなんだろ〜。

 

 

『どさくさ』について色々書きたいんですが、作品の内容についてはまだ触れられないので、それ以外のことを少しだけ。
今回の『どさくさ』は、あはひの過去作を丁寧に振り返って、次何をすべきなのかを考え抜いた作品だと思います。かなりディスカッションも重ねました。私はあはひに関わって日が浅いですが、劇団としての決意表明みたいな作品になりそうな気がしています。劇団としての覚悟というか。
もう既に、この大きな公演を終えた後のあはひの作品が楽しみです。気が早いですかね。
それくらい、みんなどんどんアップデートしていくし、柔軟なんです。
でも、まずは目の前のことにきちんと向き合って、私たちが面白いなって思ったものを舞台に乗せたいです。

みんな様々な角度から作品にアプローチしたりする中、私は日に日に迫る下北沢での一週間を想像しています。どんな公演になるかなぁとか、下北で何食べようかなぁ、とかね。
本多劇場に足を運んでくださる方にはぜひ、作品も楽しんでいただきたいし、下北沢のおいしいご飯も楽しんでいただきたいんだ〜🍴
わたしのイチオシのラーメン屋さんは公演期間中改装なので、好きな定食屋さんをここでこっそりお教えしますね。

山角というお店。わたしはいつも牛すじ煮込み定食を食べます。だし巻き卵もおすすめ。店内の雰囲気も好き。

そして、みなさんも素敵なお店があったらこっそり教えてください。こっそり行くので。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
毎日寒いので、どうか風邪を引かずに、元気な状態で本多劇場でお会いしましょう。

鈴木望生

〜〜

松尾です。好評につき鈴木望生のブログ第二弾でした。劇団あはひに活気をもたらしてくれる素晴らしい客演です。本番まであと約1週間。皆さまぜひお越し下さい。

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わくわく(古館)

どうも、土曜日担当の古館です。

期末課題との戦いにやっと終止符が打たれました。あとは神のみぞ知る。これでやっと公演に向けて完全に専念できる環境が整い、なんとも嬉しい限りです。

今日は天気がよかったので稽古のお昼休憩にちょっとしたピクニックをしました。といっても大学の敷地内でコンビニごはんなんかを食べただけなんですけど。毎日が今日くらいあったかかったらいいのにと思いますね。トップの画像は今日の真っ青空です。

 

 

ちょっと思い出話をします。

わたしとあはひとの出会いは、旗揚げ公演であった『どさくさ』に出演したことから始まりました。再演が目前に迫っている作品の、まさに初演です。とはいえその頃のわたしにはどこか劇団に所属しようなどという気持ちは特になくて、あはひもいくつかオーディションを受けて受かって出させてもらった内のひとつでした。

ただみんなで『どさくさ』を作っていく中で、同世代ながらも立ち上げメンバーの姿勢に憧れを抱き、この人たちの作るものにこれからも関わっていきたいと思うようになっていきました。そして『どさくさ』が終わるとき、スタッフでもいいから今後もなにか力になれたらいいななどと言ったことを覚えています。

 

そこから時は過ぎ20202月、あはひと出会ってから約1年半が経ち、結局役者として何度も舞台に立たせてもらっている現在です。嬉しいことです。

外に向けて創作をすることは思っている以上に大変で、みんなそれぞれわたしの計り知れないほどの仕事や重責を負っていることと思います。また、人間なので全く同じ方向を向いていることはなくて、不安になったり衝突したりすることも大いにあります。迷惑をかけたこともあります。

でも、これがあはひのみんなの素敵だなと思うところなのですが、その度に誠実に話し合いをします。どれだけ時間がかかっても妥協したり諦めたりをしない人たちだなと思います。まぁそれは話し合いに限らず作品に対する姿勢とかもそうなんですけど。だからこんなこと直接は別に言いませんが、そういったとき折に触れてわたしは密かに感動を覚えているのです。

 

そんな劇団員(という言葉に自分が含まれることに未だにどこかこそばゆさを覚えるけれど)に加え、上田、瀬沼、鈴木という心強い面々と共に、本番に向けていよいよ朝から晩まで稽古の日々を送っています。

大塚は脚本に対してとことん誠実だし、松尾の覚悟には時折とてつもない牽引力を感じるし、小名の視点は不思議な安心感を与えてくれるし、高本の演劇愛とメンバー愛には頭が上がらないし、東の真面目さと佇まいにはいつもハッとさせられるし、上田はいろいろ適当な割に謎のカリスマ性を持つし、瀬沼は嫉妬を覚えるような魅力をどんどん出してくるし、鈴木のエネルギーはみんなを鼓舞してくれるし、素敵なメンバーに囲まれてわたしもがんばらなきゃなと思う毎日です。

 

 

せっかちなわたしは時折いろいろと心配になってひとりで焦ってしまったりすることもあるけれど、こんななんやかんやとっても真摯な人たちと作りあげるものをやっぱりぜひ多くの方に見ていただきたいなと思うのです。

また、演奏の稲葉千秋さんや舞台監督の伊藤新さん、舞台美術の杉山至さんをはじめとする贅沢すぎる方々のお力もお借りしつつ、いまのわたしたちにできる全てをお届けするつもりです。だからそれができるだけたくさんの人の目に触れて、一緒に素敵だねと楽しんでもらえたらいいなと思います。

 

というわけで久々に長いブログ書いちゃった〜〜!!まぁ『流れる』の前もメンバー紹介的なことをしたのでよしとしましょう。個々人の魅力が伝わってそれが少しでも作品への興味に繋がってくれたらいいなと思うので、ね。

次の土曜日はもういよいよ本番直前です……!!ブログを更新する余裕があることを願って、今日はここまでにします。それではきっとまた来週お会いしましょう、おやすみなさい!!

 

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