白崎本殿

明けまして。(松尾)

1月1日。新年最初にご挨拶させていただいたのは、生まれて半年の美月ちゃん。
可愛すぎました…。お母さんの智美姉さんとは、僕が高校2年生からのお付き合い。色んな話を聞き合った仲なので、ついにお子さんが生まれたと知った時には、それはもう喜びました。きっとべっぴんなお嬢さんに成長する事でしょう。劇団あはひが子役を募集する時は真っ先にオファーするから、お歌の上手なママと発声練習しといてね。

一瞬手が巨大に見えないこともない美月ちゃん(0歳)

さて、もう劇団員が何べんも言ってますが、新年あけましておめでとうございます。

月曜日担当の松尾です。いやあ。美月ちゃんね、令和生まれですよ。令和にも赤ん坊って生まれるんですね。時代の移ろいに後れを取らないよう、一生懸命生きてゆきます。本年もよろしくお願いいたします!

白崎八幡宮です

…というわけで、記念すべき新年1発目の僕の投稿は、主宰らしく、山口県岩国市の白崎八幡宮で、今年2月に上演されます劇団あはひ第4回公演『どさくさ』の成功をお祈りしてきました。という話です。

本殿はこんな感じです

我が家の初詣は毎年この白崎八幡宮。祀られているのは、融通の神様です。文字通りなんでも叶えてくれます。全部。本当に。昨年も参拝して、2か月後に本番を控えていた第2回公演『流れる』の成功をお祈りしたところ、もうお気付きかと思いますが、Corich舞台芸術まつり!2019春でグランプリをいただいちゃいましたから…。白崎の神様には感謝してもしきれません

おみくじは今年も中吉でした

しかしまあ、行くのに一苦労。なかなかの田舎にあるんですわこれが。皆様もぜひ一度いらしてみてはいかがでしょう。最寄りのバス停もさびれているような白崎八幡宮ですが、芸能人もたくさん成功祈願に足を運んでいます。

たくさんのサインを見に、ぜひ白崎へ

あ、ちなみに、我が家は、お賽銭を投げて手を合わせるだけじゃないですよ。ちゃんと本殿の中で宮司さんに直接祈祷していただいています。毎年同じ宮司さんがやってくださるので、もうすっかり仲良くなっちゃいました。今年も縁起の良いありがたいお話を聞かせていただきました。それはまた今度…。

今年のあはひは、追い詰められても、窮❝鼠❞猫を噛む勢いで…!

さあ、そんなこんなで1年の成功をお願いしてきたわけですが、えらいもんで、今年はいよいよ大学4年生になってしまいます。早すぎるよ、大学生活。もう終わっちゃうの。劇団結成を呼び掛けた大塚君と小名君とは入学時からずっと一緒にいたもんでね。あっという間ですね。卒業する時に悔いが残っていないように、今年は更に頑張りたいと思います。今後とも劇団あはひをよろしくお願いいたします!

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新年早々風邪です(大塚)

あけましておめでとうございます。

今年も劇団あはひをよろしくお願いします。

大塚です。

さて、タイトルにも書いた通り、風邪を引きました。

4日から空いている耳鼻科をなんとか探し出し、行ってきましたが、薬を5種類処方され、とりあえず2日間は喋るなと言われました。

なんてこった。

2020年は、温泉と初詣にはなんとか行って、そのほかはまだ寝ているだけです。

いい年になりますように。

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あけまして(古館)

どうも、土曜日担当の古館です。

新年あけましておめでとうございます。とはいえもう4日なのですが、まだまだ街には新年ムードから抜け出したくないという空気が漂っていますね。

というわけで、というわけでもないですが、公演メンバーの著作権はフリーだとどこかで聞いたので勝手に新年らしい画像を作ってみました。どうでしょうか、めでたい感じが出ていてよいのではないでしょうか。

 

さて、さすがにまだ稽古も始まっていないので、今回はわたしのお正月紹介でもしましょうかね。とはいえ三が日はそれほど遠くない両親の実家に帰省をし、浦島太郎のような生活を送っていただけなのでとりわけ書くこともないのですが。

ごちそうをいただく。お酒をいただく。寝る。ごちそうをいただく。お酒をいただく。寝る。こんなことがまかり通るのって新年だけじゃないですか?素敵な風習ですね。

 

 

ただ、風習といえば、今年で21歳。あのなぜか親戚からお金をいただけるという不思議なイベントにも、とうとう暗雲が立ち込めてきました。悲しいですがそれが大人になるということ、受け入れざるを得ない現実ですね。

といっても今年はまだ全滅というわけではなかったという事実に感謝して、最期の時を心穏やかに待とうと思います。

 

さて、突然ですが、ここからはダイジェストにてお送りしたいと思います。

 

いとこの息子のあっくんとわたし。ずっと照れて逃げられていたけれど帰り際ついに手を繋いでくれました。

 

特技。これはおばあちゃんからもらったちょっといい卵ではありますが1パック100円の卵でもわたしは箸で掴めます。

 

初売りの空気を吸いに行った際に見つけたフォーク君。トイストーリー4のキャラクターらしいです。

 

というわけで、もはやほとんどお正月関係なくなっちゃいましたね。ただこれで近況報告に代えさせていただきたい所存です。

みんなはどんなお正月を過ごしているのでしょうか。稽古期間中はこんなにも会わないのって珍しく少し気になったりもするので、みなさんと同様にブログの更新を楽しみにしたいと思います。

それでは今年もよろしくお願いします。また来週!!

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新年のご挨拶(高本)

明けましておめでとうございます。

高本です。

私は地元熊本で新年を迎えました。忙しくてなかなか帰れず、一年ぶりの帰郷です。

空気がいい。水が美味しい。いいところです。

少しずつ復興している熊本城

 

新しくできたショッピングモールにいた、大きなくまモン

熊本についていつか書きたいなと思うのですが、さすがに元日の話題じゃない気がするので、またの機会に。

 

さて、あはひ、去年は様々な出会いと縁があり、沢山の方にお世話になりました。駆け出しでわからないことが多いなか、多くの方が助けてくださり、応援してくださいました。2作品を上演し、また沢山の経験、挑戦が出来たのは、そんな皆様のおかげです。

今年も、皆様のご期待と応援に応えられるよう、メンバー全員でより一層精進して参ります。小名くんも言っていたように、妥協なく作品を作っていきたいです。

まずは2月、『どさくさ』を面白い作品にするために、座組一同頑張って参ります。応援のほど、よろしくお願いします。

 

それでは、どうぞ今年も、劇団あはひをよろしくお願い致します。

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今年最後のご挨拶(小名)

皆さん年の瀬をいかがお過ごしでしょうか。劇団あはひは遠方の実家に帰った人も多く、年末年始は休止中です。それはまあ、もちろん、2月に備えて存分に、とは言いますが、こういうのって無理に休もうとせずというか、特に気張ることもなく、あの、程よく色々忘れて過ごせるといいですね。それはそれで難しいですけど…。

何となく今までを振り返ると、2018年は旗揚げと番外公演で2回、2019年も第二回と第三回(東京・岐阜)で2回公演をしました。本当に歴史が浅い。第二回の『流れる』では早くも客演の方を迎え、Corichの演劇祭でグランプリを受賞したり、第三回の『ソネット』では初めて学外の劇場へ出て、更には坪内逍遙の縁の地、岐阜県美濃加茂市へも赴きました。ちょうど去年のこの日、ブログでは主宰の大塚が「2019年は、劇団にとって、きっと飛躍の年になると思います。」とか書いていましたが、なんかその、言われてみれば(?)、そうかもしれない。2018年は学内で活動していて、2019年は、積極的に外部に関わり、非常に良い経験をさせて頂いたと思います。

今年も劇団あはひに関わって下さった方々、公演に足を運んで下さったお客様方、本当にありがとうございました。

正直なところ、やってることの重みみたいなものを、劇団としてしっかり受け止められているのかわかりません。ただそれでも自分たちにできることとして、とにかく良い作品を作ることに妥協しない、ということが暗黙の内に方針となっています。2020年も今まで通り慢心することなく、2月の下北沢演劇祭での第四回公演を始めとして、更に飛躍の年になれば、と願っています。今後とも、劇団あはひをよろしくお願い致します。

それでは、良いお年をお迎えください。

 

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来年も何卒。(松尾)

いやあ。やられましたね。2019年オフショット集。僕がやるつもりだったんですけど、大塚君に先を越されちゃいました。突然ネタが無くなって手持ち無沙汰なので、少しだけ他愛もない話にお付き合いください。

 

寝てるとこばっか載せられた仕返しに美濃加茂で偶然撮れた大塚君のおもしろ顔を載せてやります

 

こんばんは。松尾です。

みなさん、年の瀬はいかがお過ごしですか?

僕はついさっきまで高校時代の友人と飲んでいました。なんなら今日は昼から従兄弟と飲んでいました。地元の広島に帰って、友人や親戚に会って酒を飲む日々です。久しぶりに気を抜いています。

そうはいっても、なんだか年を越す感覚が無いものです。やっぱり2月に大きな本番を控えているからでしょうか。実家に帰っても、少しでもできることはないだろうか、となんだかんだ微妙に落ち着かないですね。

いやちょっとほんとに書く事がないね。

他愛もない話を、なんて書き始めて、こんなにも取るに足らない話ないよな。どうしよう。

まあ、今日はこれでいいか。たまにはね、こういう日があっても。年末だし。なんかごめんなさいね。もう眠いや。酔っ払ってるもん。頭がガンガン言ってます。

皆さん来年も劇団あはひをよろしくお願いしますね〜。それでは。良いお年を。

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2019年 オフショット集(大塚)

大塚です。

2019年最後の担当回ということで、自分の携帯にあった画像で今年のオフショット集を作ることにしました。

1月-3月

まずは、『流れる』のドラマトゥルクだったふたりとの深夜ミーティングのようす。

高田馬場の格安バー”Moon Walk”にて(1/11)

謎のパノラマ撮影

疲れ果てて早朝のマックで寝てしまった松尾

次に、『流れる』アトム役だった古館の衣装の変遷です。

これになりました

だいぶ迷走した末にたどり着いたのがわかります。

マチネソワレ間の古館

4月-6月

そして『流れる』も無事終わり、

本多劇場下見第一弾(4/14)

をしたり、

メンバー写真撮影(4/21)

なんか見てる小名

ヴァネッサ

おちょける東

元メンバーの冨田が撮ってくれました

をしたり、

ソネット下見(岐阜)(6/11)

バスで六時間

電車に乗り換えて

さらに一時間

そこからまた坂道を歩いて歩いてようやく着きます

高本(制作)、瀬沼(照明)、小名(音響)と行きました

小名

小名

小名

心底旨そうに味噌カツ丼を食らう瀬沼

をしたり。

この日は日帰りだったので本当に疲れました。

7月-9月

稽古では、

ソネット集を皆で読み込んでいく際

気づいたことなんかをこんな風に

書き留めたりしました

なんか笑ってます

こんな感じでいつもやってます

稽古後、飯が楽しみな東

またしても外で寝る松尾

結局なくなったシーン

西早稲田にある、ランチで刺身食べ放題の店

肌着で稽古に来ちゃった松尾

小道具の買い出し(なにかに大変慌てる高本)

執筆期の我が家

仮衣装(松尾はここからだいぶ変わりました)

登る小名

食べる小名

OH YEAH, THIS IS IT.

など。

稽古は本当に疲れるので(とくに直前期!)みんなよく寝ます。

寝る

寝る

寝る

はい。

場当たり後、疲労困憊の役者陣

 

そして東京公演も終わり、岐阜(美濃加茂)公演。

乗り換え

なんていい写真

到着する頃には疲れすぎて、おかしなテンションになります

休憩

日も沈み

かっこいい古館

 

美濃加茂にあるラーメン屋”しなとら”では、とにかく最高のチャーハンが食べられます

「龍馬伝」の岩崎弥太郎死亡シーンのように眠る松尾

突如現れた亀を撮影する古館とポケモンGOをする現地の方々

エヴァ

無事終演、打ち上げ

 

東京に帰ってきた日も朝まで飲んで、松尾は眠りました

10月-12月

とにかくあはひによくしてくださる水谷八也教授主催の福島遠征もありました。(11/1-2)

それから、次回公演『どさくさ』に参加していただく、セノグラファー・杉山至さんのワークショップ。(11/3-4)

セノグラフィーとは

暗闇の中で目を閉じ、カッターで鉛筆を削る、「身体知」にまつわるワーク

突然ですが私が2019年によく聴いた曲ランキング(全然2019じゃないしゆるふわギャングとPUNPEEばかり)

 

二度目の本多下見(11/17)

「股ぐらの下をくぐって」瀬沼

客演の鈴木さんイチオシの下北メシ”らーめん桑嶋”

『どさくさ』稽古

稽古がオフになった日に行ったのは、

江戸東京博物館で長屋見学

寄席

ビリヤード場で眠る高本

サンキュータツオさんと立川志のぽんさんをお招きし、来年2月の『どさくさ』のプレイベントも開催しました。(12/10)

客席と舞台を作る東

 

場内案内の上田がニコニコでブレブレ

終わったら、

瀬沼は初心者なのでレクチャー

そして、最近はまた稽古稽古の日々です。

やたら上機嫌な古館

古館はとても小さいです

バスケも一瞬流行り、

 

上田が書いた、東の輪郭の松尾

 

 

はい、こんな感じでした。

あっという間でしたが、振り返ってみるといろいろありました。

2020年も、よろしくお願いします。

2018年6月『どさくさ 初演』

2019年9月『ソネット』

と鈴木さん。で、2020年2月、頑張ります〜

 

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バタバタ(古館)

どうも、土曜日担当の古館です。

先週はやっちまいでした、すみません。中高精勤の肩書を持つわたしですが完全に体調を崩しまして。みなさんも胃腸炎にはお気をつけて。

また、わたしは数日自力で治そうと試みて挫けたのですが、やはりお医者さんはすごいですね。驚くほど全ての症状を当てられました。体調不良を感じたら、すぐにプロの力を借りましょう。

 

さて、そんなこんなで年末ですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。我々は今日、稽古納めでした。そして稽古後は水谷八也先生の研究室にお邪魔し、落語のことや演劇のことについて、短い時間でしたがお話を聞かせていただきました。

 

お話は古今亭志ん朝の粗忽長屋の音源を聞かせていただくところから始まったのですが、そこから派生してしてくださったお話がとても興味深かったので少しだけ。同じ噺でも人それぞれ違いが出るというのは当たり前のことですが、志ん朝がお好きという水谷先生はその良さについて詳しく語ってくださいました。

型を守ることによってふと崩したときに生まれる生っぽい笑いがよいとか、そこには今そこに在る(落語は1人でそれをやるわけだけれど)人と人の掛け合いが見られるだとか、演劇にも応用できる話だなといろいろと考えさせられました。

 

ところで、実はいま体調不良ですっぽかしたシフトを取り戻すかのように働いており、バイトの休憩中にこのブログを更新しています!!そのため本当はもっといろいろ考えたい、伝えたいことがあるのですが今週はちゃんと更新したいので手短でごめんなさい。新年はまたしっかりと更新したいと思います。

 

師走というのはいろいろと忙しい、とはいえ溜まったタスクをなるだけ精算してしまいたい、そんな時期ですね。ただスッキリとした心で2020年を迎えられるよう、わたしとしてはもう一踏ん張りといったところです。

みなさんの予約がとても励みになるのでまだまだよろしくお願い致します。それでは今回はこのへんで。2019年もありがとうございました!!

改めて本多劇場(高本)

高本です。

昨日、本多劇場に行ってきました。窓口に『どさくさ』のチラシが貼ってあって、とても感激しました。

大学進学のために上京して3日目くらいに、電車を調べながら下北沢に行き、劇場を巡った日のことが思い出されます。

私はそれまで地方に住んでいたので、演劇といったら下北でしょ、と思っていて、演劇好きとして、これからこの町に通うぞというモチベーションで上京したんです。もちろん観るために。

本多劇場はそのなかでも有名で、憧れの劇場でした。念願叶って初めて本多劇場で舞台を観たのは、2年前。ケラさんの『百年の秘密』でした。

観劇すること自体憧れていた、そんな劇場で、作品を上演させていただけるなんて、舞台に立たせていただけるなんて、なんというか、もう、ほんとに言葉にならないです。

 

昨日は『神の子』を観ました。

場内は満席。私は前日にネットで当日引き換え先着チケットをとったので、前から3列目の補助席でした。本多劇場で前の方に座るのは初めてだったので、ちょっとドキドキしました。テレビや映画で見ているような役者さん方が手の届く距離にいて、同じ空気の中で同じ世界を見ているという感じに、「ああ、これ!私が好きな舞台の世界ってこれ!」って久しぶりに興奮しました。また、役者さん方の熱量に圧倒されもしました。久しぶりにいい観劇体験でした。

豪華なキャストでした

作品を楽しんだ上で、いろんなことを考えました。

今『どさくさ』に向けてスタッフさんと打ち合わせをよく行なっているため、いろんなスタッフさんのことが浮かんで、「これは裏で舞監さんが頑張ってるんだろうな」、とか、「これは音響さんの技術なのかな」、とか思ったりして、今この上演ができているということ自体に感動しました。

劇場を出て、「ああ、この劇場で、たくさんの方に支えられて、上演させてもらえるんだ……」と思ったら本当に感無量で、涙が出てきました。

劇場のスタッフさんや、ほかにも様々な方に支えられながら、経験も腕もあるスタッフさん方とともに、作品を作っていける今の環境に本当に感謝しなくてはと思った日でした。

まだまだ先だと思っていた本番まで2ヶ月をきり、年が明けたらきっともっとあっという間なんだろうなと思っています。

後悔のないように、そして観にきてくださる皆様に楽しんでもらえるように、最後まで頑張りたいと思います。

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クリスマスについてです(小名)

毎週更新者が脱落していく中、僕は二週間に一回を突き通すべきだと思います(?)。とはいえ、ちょっと書くことがなくて困っているんです。ただ、多分気のせいですが、何かしらのイベントに被ることが多いような…。なんか成人式のときも書いたような…。早いものでもうすぐ一年経ちます。まあ何はともあれ、こういうときはイベントの力を借りるべきです。というわけで、今日はクリスマスですね(!!)。

ハロウィーンとかお正月とかバレンタインとか色々な行事がありますが、皆さん楽しめる方でしょうか。まあいちいち気にすることはないけれど、知るだけ知っておきたいじゃないですか、なんでこんな行事がっていう。毎年聞いて、ふーんとなって、来年には忘れているというのを脱却したいので、これを機に覚えてしまいたいです。ちょっと長いのにほんとにクリスマスの話しかしませんよ。それでは、

クリスマスの起源

「イエス・キリストの誕生日」ではありません。あくまで「誕生を祝う日」です。そもそもイエス・キリストの誕生日は諸説ありつつ未だ不明だそうです。

とはいえ色々な絵画があります

じゃあ何でこの日なのかというと、これはちょっと政治的な理由です。紀元前のローマ帝国では土着の宗教があり、その宗教の太陽神生誕祭的なものが12月25日で、結構盛大にやってたそうなんです。そして後にキリスト教を国教にするのですが、その際他の宗教の文化や慣習はすべて廃止されます。でもこのお祭りを急になくすわけにはいかず、キリスト教の祝日として上塗りされたわけです。だから12月25日なんですね。それでいいんかい、って気もしますが、まあやっぱり行事って、決まったときに向こうからやってきてくれるというのが大切なのかな…。それが何かっていうのは割と恣意的で。ちなみにごちそうやプレゼント交換もこの名残なのだそう。

クリスマスの謎①

みたいな感じなので曖昧な部分があるのは別段不思議じゃないですが、12月25日はいいとして、クリスマス・イヴって何なのでしょう。これは単純で、キリスト教の教会暦では日没で日付が変わるんです。だから教会暦の12月25日を現在のカレンダーに直すと、12月24日の日没から12月25日の日没までで、これが昔のクリスマスです。イヴというのはeveningで、今でいう12月24日の夕方から夜にかけてのことなんです。要はクリスマスの序盤を指す言葉ってだけなんですね。そして25日の日没後はもうクリスマスではないんです。ところで…

クリスマスの謎②

 

こいつまじで誰?

いやもともと疑問ではあったけど、起源を調べてみたところ、この紅白おじさんが出てくる文脈が特にないではないですか。さすがにちょっと調べてみましたが、「聖ニコラウス」という人がモデルで、さらにこの人の良い行いがプレゼント配りの起源になっていると、以下割愛。まあこの方の祭日もクリスマスの2、三週間前くらいにあるんですが、なんで12月25日に食い込んでくるのかわからない…。めっちゃ近いから誕生日とクリスマスで一緒いいよね、みたいなのと同じテンションなのでしょうか…。そして何故最終的にFI-96930 Arctic Circle FINLAND にお住まいなのでしょうか…。

あんまり追求するともうなんか民俗学みたいなのでやめておきます。でも気になりますよね、「聖ニコラウス」が、キリストの生誕祭に赤服白髭で動物に乗って登場する経緯が。文化的な、またもや政治的な、はたまた経済的な?うーん…まああれですね、

「あんまり気にするでない。」

ということでしょうか。もう紀元後2020年ですからね。何だってありえそうですよ。とにかくこういうものが残っていることが実際結構すごいです。というわけで、知るだけ知っておきました。結局イラストに頼る始末です。

 

 

 

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「劇団あはひ」は早稲田の演劇プロデュース集団です。
主宰: 大塚健太郎・松尾敢太郎。
次回『短編_傘』11/3-4(早稲田祭公演)。

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